Supported活動支援クラブ

学内外の施設や胎内市の自然を練習の場とし、経験豊富な外部コーチのもと、全国大会出場を目指します。遠征費や試合参加費の一部補助、連盟登録料の全額補助など、各競技に集中できるよう資金援助を行います。また、高校の部活動での経験を活かし、活動支援クラブで新しい競技に挑戦する学生の活躍もサポートします。

※総合型選抜(スポーツ型)の「スポーツ特待生制度」対象クラブです。

陸上競技部

本学教員が指導を務めます。学内および胎内市陸上競技場を拠点に活動を行い、最新のトレーニング方法等を用いて競技力の向上を目指します。

[2021 年度部員数]
計 4 名(4 年生 1 名・3 年生 2 名・2 年生 1 名)

[大会実績]
第 94 回北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子 5,000m 5 位入賞 若杉海杜 選手

卓球部

本学体育館に専用台を設置。指導経験豊富な外部の強化コーチのもと、「食とスポーツ」「生涯スポーツ」などをキーワードとして地域との交流活動も行います。

[2021 年度部員数]
計 4 名(4 年生 1 名・3 年生 2 名・2 年生 1 名)

バドミントン部

本学体育館に専用コートを設置。指導経験豊富な外部の強化コーチのもと、「食とスポーツ」「生涯スポーツ」などをキーワードとして地域との交流活動も行います。

[2021 年度部員数]
計 1 名(3 年生 1 名)

ゴルフ部

活動拠点の櫛形ゴルフ倶楽部は胎内キャンパスから車で15分の好立地。コース運営補助をしながらコースや練習場の利用が可能です。プロコーチによる指導など競技に打ち込める環境が整っています。

総監督山中 亮(食料産業学部講師)

MESSAGE

2019年4月より活動支援クラブとして「ゴルフ」「陸上競技」「バドミントン」「卓球」の4つの部活動を創部しました。各クラブにおいて経験豊富なコーチによる指導のもと、学内および学外の施設を利用して全国大会入賞を目標に取り組んでいきます。将来的には、強化指定クラブへの昇格および全国大会での上位入賞を目指していきます。自分自身の能力を限界まで高めることができるように、努力する楽しさを本学で一緒に体験しましょう。

STUDENTS MESSAGE

陸上競技部を含めた活動支援クラブでは、指定強化部と同様に文武両道を第一とし、トレーニングにおいては学生の主体性を大切にしています。監督およびコーチからのサポートはあるものの、どのようなトレーニングを行えば体力および技術が向上するかといったことを踏まえて、自分達でトレーニングメニューを考えています。

食料産業学科4年 フードコース 陸上競技部
主将 森 崇智
(岐阜県:加茂農林高校出身)