NAFU生の一日

新潟食料農業大学の学生たちは、どんな一日を過ごしているのでしょうか?
実家から通学している学生と一人暮らしの学生、2人の一日を紹介します。

実家暮らしの場合

将来の可能性が広がる大学!
僕は地元のお祭りが大好きで、お祭りを支える大人たちが“日本酒” を通して交流を深めている姿を見て日本酒に興味を持ちました。日本酒に携わるには、酒米の栽培、お酒の醸造、そして販売など様々な分野があり、本学ならそのすべてを学べると思い進学を決めました。将来の夢がまだ決まっていない人も、本学でなら幅広い分野を学ぶことで将来の可能性が広がり、進みたい道が決まります!

食料産業学科1年
小池 大樹
(新潟県:新発田中央高校出身)

実家暮らし一日のスケジュール例

一人暮らしの場合

友だちとの時間やアルバイト。一人暮らしを楽しんでいます!
友だちと過ごしたり、自分の時間を自由に使えることが一人暮らしの魅力です。放課後はケーキ屋さんのアルバイトでケーキやお菓子に囲まれて働けることが楽しいし、勉強になります。

食料産業学科2年 フードコース
飯田 比菜
(宮城県:尚絅学院高校出身)

一人暮らし一日のスケジュール例

一人暮らしっていくらかかるの?

新潟は都心に比べ家賃がお得!無料スクールバスの発着所の近くに住めば通学費はかかりません。先輩たちはアルバイトをして収入にしたり、自炊をして節約したり、自分らしい一人暮らしを楽しんでいます。

飯田さんの場合

収入
仕送り 50,000円
アルバイト 30,000円
80,000円
支出
家賃 30,000円
光熱費 10,000円
食費 20,000円
携帯代 8,000円
交際費 10,000円
78,000円