新潟食料農業大学 Niigata Agro-Food University

入試概要

2019年度 学生募集要項(PDF)はこちら »

入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)

食料産業学部 食料産業学科では、以下に示すような能力、意欲等を有する学生を求めています。

知識

理解
入学後の修学に必要な高等学校卒業相当の語学力や理数系の基礎学力を有する者。
思考

判断
様々な物事に常に好奇心をもって取り組み、多面的に思考し判断することができる者。
関心

意欲
食と農に関する広い興味を有し、新しい理論・技術・物事の捉え方の学習や研究に関心を有する者。
態度 多様な考え方や行動を尊重し、共感的理解を得ようとする態度を有する者。
技能

表現
自分の意見をわかりやすく表現し、他者と協力して物事に取り組むことができる者。

試験区分の特徴

皆さんの個性を活かすことのできる試験区分を選択し、受験に臨んでください。
また、出願資格を満たせば、全ての試験区分にチャレンジすることが可能です。
食料・農業分野での活躍を目指すあなたからの出願をお待ちしています!

AO入試 評定平均値の条件はなく、大学入学資格を有する方であればどなたでも出願が可能です。
面接試験を中心に、「熱意」「意欲」や「スポーツ」「課外活動」の実績などを総合して判定します。
基礎学力試験は「英語」「国語」「数学」から2科目を選択します。
公募推薦入試 本学を第1志望とする方を対象とした公募制の推薦入試です。
評定平均値3.0以上で出身高等学校長から推薦を受けた方が出願できます。
面接試験を重視し、これまでの努力や、将来の目標に向かって学ぶ意欲などを総合して判定します。
専門・総合推薦入試
指定校推薦入試本学が指定校とした高等学校等に在学している方を対象とする推薦入試です。
出願資格や試験科目等の詳細は、ご自身の高等学校へ直接ご確認ください。
スポーツ推薦入試 評定平均値の条件はなく、高等学校からの推薦書の提出は必要ありません。
本学が設置する「自転車競技部」に限らず、高校時代に取り組んだスポーツの実績を評価します。
面接試験を重視し、スポーツの実績や継続して物事に取り組む姿勢などを総合して判定します。
自己推薦入試 評定平均値の条件はなく、高等学校からの推薦書の提出は必要ありません。
面接試験を重視し、勉強、スポーツ、趣味、特技、将来の目標などあなたの個性、長所を総合して判定します。
社会人入試 面接試験を重視し、これまでの社会経験を活かし新たに食料・農業分野での活躍を目指す熱意・意欲を評価します。
一般入試 2科目受験なので得意科目を絞って受験対策ができます。
前期日程の受験者は自動的に「新潟食料農業大学 特待生制度」の選抜対象者となります。特待生として採用された場合は、入学金を含む1年次の学費が全額免除となります。
選択科目に「国語」を追加。文系・理系問わずチャレンジできます。
前期日程は全国5都市に試験会場を設置します。
(新潟・東京・郡山・長野・鶴岡)
中期・後期日程は全国3都市に試験会場を設置します。
(新潟・東京・郡山)
「センター試験利用入試」との併願が可能です。

2019年度募集人員(定員 180名)

※2019年度入学選考試験として実施する予定の内容を記載していますが、今後変更となる場合があります。
出願の際は【2019年度学生募集要項】にて詳細を必ずご確認のうえ、出願してください。

AO入試
前期10名
後期10名
推薦入試
公募推薦前期15名
後期5名
専門・総合推薦前期10名
後期5名
指定校推薦前期15名
後期5名
スポーツ推薦前期7名
後期3名
自己推薦5名
一般入試
前期40名
中期10名
後期10名
センター試験利用入試
前期10名
中期5名
後期5名
外国人留学生入試
A日程10名
B日程
C日程
D日程
社会人入試
若干名