学部・学科・教育特徴 カリキュラム

カリキュラム

食料産業界の”ジェネラリスト(総合職人)”を育成する独自の教育プログラム

本学では、フードチェーンという食卓から生産、加工、流通、販売の切れ目ないつながりを総合的に学ぶ共通過程とそれぞれの専門性を高めるコース課程(アグリ、フード、ビジネス)の2つの課程を連動させることにより、高度な専門知識・技術と「食」「農」「ビジネス」に関する総合知識・技術を兼ね備えたジェネラリスト(食料産業界の総合職人)を育成します。

特徴は以下の通りです。
・1年次から「食」「農」「ビジネス」それぞれの専門的な科目を総合的に学ぶことができる
・1年次にフードチェーン全体を学び、より専門的な理解を深めてから2年次よりコースを選択、研究できる
・早期からのキャリア教育で、将来を見据えた科目選択ができ、就職・進路先を明確にできる

PICK UP 授業

農学基礎実習

農学基礎実習

1年生の前期から、畑や田んぼなどで実習を行います。稲や野菜の有機栽培、水耕栽培、病害虫・土壌の調査、生産物の食味試験などを通して、作物の栽培技術や環境との関わりを学びます。

農村ビジネス論(ビジネス系科目)

食料産業概論

食料・農産物に関して国内外で求められている、安全・安心の確保、輸出の促進、6次産業化の推進、農場から食卓まで切れ目のないフードチェーンの構築、地域社会との調和などについて学びます。

栽培学概論

栽培学概論

作物の種類・特性と栽培方法の原理、世界と日本における食料生産の意義、地球環境変化と農業について理解し、環境に配慮した農業、持続性の高い農業について考察できる力を養います。

フードサービス論

フードサービス論

フードサービス産業の歴史を理解し、外食企業(飲食店)、中食、集団給食、フードサービスの市場規模・産業構造、食生活、ライフスタイル、接客サービスとホスピタリティ、食の安全等について学びます。

おいしさの科学

おいしさの科学

おいしさを構成する要素やヒトの感覚の成り立ちなどの基本的な知識を修得し、品質管理や製品開発に至るまで広く用いられる官能評価および理化学的評価の方法などについて学びます。

食品開発・製造論

食品開発・製造論

多様化する食のニーズに応えるために、食の現場での具体例から、食品開発・製造に関する基本的な知識を修得し、食品の開発から製造、廃棄、リサイクルに至る過程について学びます。

基礎ゼミ Ⅰ・Ⅱ

基礎ゼミ Ⅰ・Ⅱ

少人数ゼミで胎内市の朝市への出店や、自ら現場を調査し地域社会の状況を理解するフィールドワーク、問題解決やアイディア創出のためのワークショップやディスカッションなどを通して、専門領域・専門科目を自律的に学習していく必要なスキルを高めます。

インターンシップ Ⅰ・Ⅱ

インターンシップ Ⅰ・Ⅱ

地域産業と連携し、1年次と3年次の2回開講します。早期から食料産業界での就業イメージを高め、地域のさまざまな食料産業の代表的な現場を見学・体験することで将来を主体的に選択できる能力を高めます。

農村ビジネス論

農村ビジネス論

農村の持つ豊かな資源に着目し、グリーンツーリズム(都市農村交流)、農村民泊・レストラン、6次産業化等、その価値を高め住民の暮らしを維持・発展していくためのビジネスモデルについて学びます。

おいしさの科学(フード系科目)

起業イノベーション論

食料・農業分野において第一線で活躍する起業家の方を大学にお招きし、ディスカッションなどを通して、食料・農業分野で活躍するための資質や姿勢について学びます。

ビジネスプランニングⅠ・Ⅱ

ビジネスプランニング Ⅰ・Ⅱ

コンセプト、商品性・市場性の把握、収支決算、財務諸表、損益分岐点などを学び、ビジネスプランの意義と重要性を学びます。さらに課題分析、関連する情報や資料の収集・分析、事業の具現化、プレゼンテーションまでを実践し、個人の事業創造力を鍛えていきます。

食料産業実践論Ⅱ

食料産業実践論Ⅱ

異なるコースの学生と共に互いの専門性・志向性を理解・尊重しながら連携・協働してビジネスプランを立案します。マーケットインの発想で新しい時代の産業を創出する、「食」「農」「ビジネス」の一体的な学びを統括する講義です。

総合英語 Ⅰ・Ⅱ 英語プレゼンテーション演習

英語プレゼンテーション演習

4年間継続して英語を学ぶことで、ビジネスの海外展開など日本の食料産業の発展に必要な英語力を身につけます。

海外研修

食料産業の輸出入が盛んなニュージーランドやオーストラリアなどで語学研修と現地の食料産業を視察する本学独自の研修プログラムです。午前中は現地大学内で英語の授業を受講し、午後は酪農家やワイナリーなどを見学します。(希望制)

コース課程

1年次の共通課程を学んだうえで、2年次より一番興味のあるコースに進みます。コース課程では、実験・実習・演習などの豊富な実践授業で確かな知識・技術を修得します。

  • 新潟食料農業大学 公式Facebook
  • 新潟食料農業大学 公式Twitter
  • 新潟食料農業大学 公式LINE

Copyright © Niigata Agro-Food University All Rights Reserved.

ページトップへ戻る