新潟食料農業大学 Niigata Agro-Food University

5つの特色

食料産業学部 5つの教育特徴

1.サイエンス・テクノロジー・ビジネスを一体的に学ぶ

生命、環境、社会を科学する力と、「食」と「農」に関する幅広い知識と技術を総合的に修得するため、一つの学問だけにとらわれず、サイエンス(科学)・テクノロジー(応用技術)・ビジネス(経済・経営)を横断的に学んでいきます。様々な学問を究めることで食料産業界が求める“ジェネラリスト(総合職人)”を育成します。

サイエンス・テクノロジー・ビジネス

各分野をリードする教授陣による“一体的教育”の実現

「食」「農」「ビジネス」分野をリードする教授陣による専門的な教育・研究を行います。また、大手食品メーカーなど民間企業での執務経験のある教員が全体の2割を占め、実社会で活かせる知識・技術を身につけることができます。

詳しくは教員紹介ページを参照

2.フードチェーン“食のつながり”を学ぶ

「食」と「農」に関する高度な専門性を持った“ジェネラリスト”を育成する。

日本の食料産業には、食卓から生産、加工、流通、販売までの切れ目ない繋がり「フードチェーン」全体の知識・技術を持ち、更にそれぞれの専門知識・技術を合わせ持つ人材が必要不可欠です。
そこで本学では「フードチェーン」を一体的に学ぶ共通課程とそれぞれの専門性を高めるコース課程(アグリ、ビジネス、フード)の2つの課程を連動させることにより、高度な専門知識・技術と「食」「農」「ビジネス」に関する総合知識・技術を兼ね備えた食料産業界の”ジェネラリスト(総合職人)”を育成します。

専門知識・技術

3.マーケットイン“消費者重視”の発想で新しい食料産業を創出する

消費者が求める食の安全・安心や市場が求めるニーズを中心として、それぞれの分野が具現化するために、研究開発する発想を「マーケットイン」といいます。本学では、この発想を基に「食」と「農」に関する産業の課題解決、新しい事業の創造、地域活性、社会貢献などに繋がる研究・開発を行い、新しい食料産業を創出します。

本学が取り組む研究・開発

「食」「農」に関する課題解決
新たな事業の創造
さらなる食の安全・安心
新たな産業の創出
地域活性・地方創造

マーケットインの発想で多様化する
消費者ニーズを具現化する能力を身につける
それぞれの分野で消費者ニーズをかなえる

4.地域・産業と連携し実践力を身につける

社会・企業・地域と連携し、実践的な知識と活きた技術を身につける

食料産業界の大手企業や研究機関、第一線で活躍する実務家の方々、そして食の生産や加工、流通、販売が盛んに行われている地域と連携した学外授業を多く取り入れたカリキュラムを展開します。実社会との結びつきの中で学ぶことにより、常に最新の技術・知識を修得し、実践力を養います。

現場での実践力
現場での実践力

企業・地域・団体と連携した現場での学外授業や、企業との技術交流、研究機関との共同研究により、実社会で役立つ実践力を身につけます。

実務家からの直接指導
実務家からの直接指導

食料産業の第一線で活躍する実務家による活きた講義を展開し、将来の可能性を高めます。

産官学連携の推進と就職のサポートを一体的に行う社会連携

本学は地域・産業と密接に連携しています。社会との連携を強化することで、共同開発、インターンシップ、学外授業の充実、そして一人ひとりの希望に合った就職をバックアップします。

本学と社会との深い連携

2回のインターンシップで将来の可能性を広げる

インターンシップは1年次と3年次の2回開講します。大学生活の早い段階から食料産業分野での就業イメージを高め、より高い目的意識で学業に専念していくことを目的としています。さまざまな農場、食品製造・加工工場、卸売市場、食品販売店、農業ベンチャー等、食料産業界を体験し、社会に果たしている役割を肌で感じ理解することで、将来の可能性を大きく広げます。

158社

5.学生一人ひとりへのきめ細かなサポート体制

食料産業界で活躍する夢を持った学生一人ひとりを4年間全力でサポートしていきます。初めての大学生活はもちろん、一人暮らしや学習面での不安・質問に対し、親身にサポートします。また、就職活動においても個々の希望する進路が実現するよう、1年次から指導していきます。

少人数ゼミによる丁寧な指導

1・2年次は、少人数ゼミで個々の学生生活や学習を
サポートします。地域でのフィールドワークや少数でのグループワークなどを通して、
学生同士や教員・地域社会との絆を深めます。

基礎ゼミⅠ

1年次の前期から、少人数ゼミで胎内市の朝市に出店するための資金管理や仕入れ、販売までの流れを自分たちで考え、社会での実践力を身につけます。

苦手科目の学習サポート

1.高校時代に苦手だった科目や未履修科目の実施、
クラス制で個々のレベルに合わせた授業を展開するなどきめ細やかな学習支援を行います。

苦手をサポートする教養科目

化学の基礎、数学の基礎、物理学の基礎、生物学の基礎の授業を1年次に開講し、苦手な科目を早い段階で克服することで、コースでの専門科目の学びをスムーズにします。

就職をサポートするキャリア教育

就職活動に備えて、1年次よりキャリア教育を展開していきます。早期からのキャリア教育を通じ、学生全員が将来を主体的に選択できる能力を高めます。そして新しい価値を創出する礎となる知識を修得し、次世代の食料産業界を担い活躍していく意識を高めていきます。

希望就職実現までの取組
希望就職実現までの取組