【授業紹介】第一線で活躍する起業家の方を講師にお招き!〈起業イノベーション論〉

食農大の日常 2020.5.20

5月19日(火)、「起業イノベーション論」にて、なんと!!

新潟の地域活性化を牽引するベンチャー企業

株式会社クーネルワークの一木 幸之佑様にお話しいただきました!

新潟県内最大規模の産直EC「新潟直送計画」で、絶品グルメを消費者の皆さんにお届けしていらっしゃいます。

自粛が求められる昨今の状況の中、新潟県内の生産者と全国各地の消費者の皆さんをつなげる場として、

多くの方の力になっている事業です。

 

 

現場でどんな課題があるのか、具体的にどんな工夫をしているか…

普段なかなか教えてもらう機会がありませんよね…。

実際にお話を伺うと「そんな考え方があるのか!」「こんな方法があるのか!」と、たくさんの学びがあります。

特に若いスタッフで立ち上げた地方だからこそ求められるITベンチャーの立ち上げと、ビジネスの仕組みについては、

多くの学生が高い関心を持って聴講していました。

 

 

ここでしか聞くことのできない貴重な情報が盛りだくさんで、学生さんからの質問も飛び、あっという間に授業時間が過ぎてしまいました。

 

【授業を受けた学生さんの感想を紹介!】

◆ただ一方的に生産を行っていくだけでなく、どのような形・姿でその商品・サービスを届けていくかが、これからの流通社会では大きな役割を持っていくと思った。特に新潟県は、自分たちの魅力を発信していくことに対しては、率先的に行っていない印象があるので、インターネットを使用した広告・宣伝をうまく使っていくことが大切であると感じた。

新潟は、お米や酒の他にも良いものがたくさんあるのに、それが全然知られていない。県外の人からしたらこんなに魅力があったことが驚きだということに気づいた。せっかく素材はいいのに宣伝があまりうまくないのは問題だと思う。クーネルワークさんのような取り組みは新潟の魅力を広めるのにとてもいいと思った。

将来の就職について漠然と生きていくために働くものだと考えていましたが、私自身の仕事への取り組み方次第で仕事は面倒なものではなくて、楽しい生きがいに変えることができるのだと気づきました。一木さんのような方の講演を聞く機会に、自分の将来について考えていきたいと思いました。

 

起業イノベーション論は毎週、第一線で活躍されている方々をお招きします!

新潟食料農業大学ならではの授業「起業イノベーション論」、要チェックですね!

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