【授業紹介】農業を支える農機、資材業者が果たす役割と魅力<起業イノベーション論>

食農大の日常 2020.6.24

6月23日(火)、実際に社会で活躍されている方からの
講演を聴くことができる授業『起業イノベーション論』にて、

農業機械を中心に幅広い事業展開をされている
株式会社クボタ アグリソリューション事業部 技術顧問 渡辺広治様より
「農業を支える農機、資材業者が果たす役割と魅力」と題してご講義いただきました。

 

新潟県の農業が抱える課題や、それらを解決する手段としてのスマート農業、
ドローンの活用についてなど、これまでの「農業」とはかなりイメージが変わりました。

 

「今年の夏は猛暑になるでしょう。でもスマート農業を導入することによって暑い時期の作業を
軽減することもでき、涼しい部屋で作業状況をモニタリングする事もできるので
熱中症対策にもなるでしょう。」
など、スマート農業の可能性をご紹介くださいました。

 

授業の最後には、質問タイムが設けられ、同様にチャット欄に入ってくる質問にも
丁寧にお答えいただきました。

「農業では、『人とのつながり』『コミュニケーション』が大切です。
令和は変化の時代、変化はチャンスと捉えて有意義な学生生活・有意義な就職・有意義な人生を
歩んでください」
とのメッセージで締め括られました。

 

■学生からの感想を紹介します

・今までの農業機械の発達の歴史と、技術の発展によって農業にどんな影響があるのか
知ることができました。

・今回の授業を聴いて、農業とっての農業機器はこれからも必要不可欠な存在であり続けるのだと思った。また、ICT・IT技術の導入によって、若者や高齢者も活躍できる農業が可能になっていくのだと感じた。

 

渡辺様、貴重なご講演をありがとうございました。

 

■株式会社新潟クボタ■

■株式会社クボタ■

 

 

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