食農大の卒業生だからできるユニークなビジネスを始めたい!

学生インタビュー 2021.4.1

食料産業学科3年
五百川 優実
(新潟県:高田北城高等学校出身)

私の今

高校生の時に講演会で食品企業で働く卒業生のお話を聞き、将来食に関わる仕事がしたいと思いました。
大学では食に関する専門的な知識を学びたいと思ったことがきっかけで本学の食料産業学部に興味を持ちました。ビジネスコースを選択したのは「これまで売れなかった商品が広告を少し変えたことによって大ヒット商品になった…」という事例があるように、売り方ひとつで大きな影響を与えることができる点にビジネスの面白さを感じたからです。今後は、”売れるビジネス“”売れないビジネス”の違いをより深く学んでいきたいと思っています。

私の未来

4年間の大学生活の中で学んだ知識を活かして、新潟食料農業大学の卒業生だからこそ出来るようなユニークなビジネスを始めてみたいです。食べることと生きることは切っても切り離せない関係です。コロナ禍の中で生活が大きく変わっている中、食を通して人と人がつながる機会や場面が減っているように感じます。しかし、「食」こそ人と人とが繋がりを深める最適な機会であると思うので、このような状況下でも食で人と人がつながることが可能になる機会作りに携わっていきたいです。

Message for You

まだ将来の夢が明確でない人も、本学なら大学生活の中でやりたいことが見つかるはずです。そして、「食」がもっと好きになりますよ!

 

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