若者が農業に参入しやすい環境をつくりたい!

学生インタビュー 2021.4.2

食料産業学科3年
半澤 翔太
(福島県:船引高等学校出身)

私の今

高校時代にドローンを学ぶ機会があり、そこでドローンは空撮の他にも農業にも用いられていることを知りました。ドローンを用いることで今まで経験や勘を頼りにやっていたことがデータとして見れるようになり、それが広まれば若者も参入しやすくなり、農業の抱える問題を改善できるのではないかと思いました。そのような先端技術をうまく活用していくためにも農業など広い知識が重要になってくると思いこの大学を選びました。
2年次に選択したアグリコースでは、ICT農業概論などの授業があり、実際の取り組みから導入したことの結果まで知ることができ、ICTを用いることで農業が抱える問題を解決させることができるのか、自分もできないかなど様々な視点で考えることができています。また、日本だけの事例だけではなく海外での取り組みについても知ることができ知識を広げることができました。

私の未来

若者が農業に参入しやすい環境づくりが出来るような仕事に就きたいと考えています。そして大学では生産から加工・流通と幅広く学んでいけるため、そこで得た知識をもとに、解決策の提案などをすることで、若者も農業に参入しやすくなる環境を整えることができ、農業が抱える問題を解決させていく形で貢献していきたいと思っています。

Message for You

高校生活の中で、体験などできることはたくさんやってみてください。そこで得たことが形となって、すぐに役に立たないことでも、大学で学んでいく中で役に立つこともたくさんあると思います!

 

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