実家の果樹園を継いで6次産業化を手掛けたい!

学生インタビュー 2022.4.27

食料産業学科4年 アグリコース
湯浅 舞有子
(長野県:須坂創成高等学校出身)

私の今

Q1.食の分野に興味を持ったきっかけ、所属コースで学んでみたいこと

 高校在学時に部活動で、地元の食品メーカーと連携し、高校で栽培したリンゴや小麦を使用し作ったどら焼きを各所で販売する活動をしてきました。お客さんにどんな品種を使っているのか、どんな特徴があるのか、どうやって作られたのかなどを聞かれ、そんな質問に全部答えられるようになりたいと思い、食の分野にも興味を持ちました。
 実家が農家だったことがきっかけでアグリコースを選びました。これからは、植物の葉や種の違い、例えば、明発芽種子や暗発芽種子がある理由やなぜ光が必要なものとそうでないものがあるのか、どこで判断されているのかなどについて学んでいきたいです。

Q2.これまでの授業で印象的だったもの

 植物遺伝学が印象に残っています。遺伝の仕組みからRCR装置などを使って遺伝子の数や食品への微生物の混入などを調べる方法などを学び、目に見えない世界のことをデータとして得られるようになっていることが印象的でした。

私の未来

Q3.これからの日本・世界の「食」について

 地域の伝統料理や伝統野菜をもっと大切にしていけたら良いと思います。F1種苗は良い点が沢山ありますが、そうでない種苗でもその地域の歴史と深く関わっているものもあるからです。祖父母や地域のお年寄りの方とコロナが落ち着いたら伝統野菜や種苗など様々なお話を聞いてみたいです。

Q4.将来の夢

 実家がリンゴなどを育てる果樹農家で、アップルパイの製造販売も少し手掛けています。現在は利益度外視で個人的に販売しているので、将来はしっかりとした事業として6次産業化を成功させ、栽培から販売までできるようにしていきたいです。

Message for You

 自分が興味のあること、やってみたいことを1つでも持っていると 、それについて1年次から先生や先輩と考えることができるので、そういったものがあると良いと思います。


(アパートでは課題と家事の両立を頑張っています。)

 

 

 

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