【学生の皆様へ】新型コロナウイルス感染防止に向けた注意事項(8月6日更新版)

2020.08.06 お知らせ

【学生の皆様へ】新型コロナウイルス感染防止に向けた注意事項

 本学では、新型コロナウイルス感染症対策の原則を「感染しない・させない」「すべての学生・教職員および地域住民を守る」を原則とした対応にあたっています。

 夏季休暇期間中には、帰省や旅行を計画している皆さんもいらっしゃるかと思いますが、『感染しない・感染させないための対応』を必ず確認し、ひとり一人が強い危機感をもって自らの健康管理を行うとともに、大切な人を守るために以下の注意事項を厳守し、感染防止および拡大防止に努めてください。

新型コロナウイルス接触確認アプリの利用について

  • すべての学生・教職員は、厚生労働省が提供するスマートフォン向けのアプリ(通称:COCOA)をイントールし、利用してください。
  • 陽性が確定された場合は、同アプリにて陽性登録するようお願いします。

【アプリのインストール】

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体調が優れないとき、感染の不安があるとき

  • 感染または濃厚接触したことが確定された場合は、速やかに学務課へ連絡してください。
  • 体調が思わしくない(発熱・咳などの風邪の症状、倦怠感、味覚・嗅覚の異変)と感じる場合は、必ず学務課へ報告してください。症状などについて聞き取りの上、対応について指示します。
  • 感染者との濃厚接触の可能性が疑われる場合は、体調不良の有無に関わらず、速やかに学務課へ報告してください。
  • 上記を含む、「体調不良時等の対応フロー」をUNIPAの教務関連掲示板に掲示していますので、必ずダウンロードし確認してください。

日常生活の注意事項

  • 手洗い、うがい、外出時のマスク着用を徹底してください。
  • 不用意に人に触れないようにしてください。また誰かに触れる前後には必ず手を洗うようにしてください。
  • 不要不急の外出は厳に控えてください。
  • 特に不特定多数の人が接触する恐れが高く、「1.喚起の悪換気の悪い密閉空間」、「2.多数が集まる密集場所」、「3.間近で会話や発声をする密接場面」が想定される環境・場所は絶対に避けてください。
  • 若年層によるクラスター発生が確認されている、「会食や飲み会、コンパ」、「カラオケ」、「多人数での集団旅行」は控えてください。
  • 3つの密に該当する環境での滞在や会食・カラオケへの参加、大声での対話、その他感染リスクの高い行動をした方との密な接触等、“感染リスクを感じる場面”があった場合は、必ず胎内キャンパス学務課(0254-28-9855)まで報告してください。状況等を聞き取りの上、対応について指示します。

健康管理について

  • 各自、体温計を必ず用意してください。
  • 健康状態のセルフチェックのためにも、毎朝・夕の検温を必ず行い、本学所定の「健康チェックシート」にて日々の健康状態を記録してください。必要に応じて提出を求める場合がありますので、日常習慣として徹底してください。
  • 発熱や咳などの風邪の症状、倦怠感、味覚・嗅覚の異常などが見られた場合、また感染者との濃厚接触が疑われる場合は、速やかに居住地の「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。
    【帰国者・接触者相談センター】
    新潟市に居住の方[新潟市保健所 保健管理局(025-212-8194)]
    胎内市・新発田市・阿賀野市・聖籠町に居住の方[新発田保健所(0254-26-9651)]
    上記以外の地域に居住している方は、新潟県ホームページにて確認ください。
  • 併せて胎内キャンパス学務課(0254-28-9855)まで必ず連絡してください。

2020年度前期授業の実施方法について

(1)授業の方法は、インターネットを利用した「遠隔授業」により実施することとし、前期終了時まで継続します。

(2)本学の遠隔授業は、時間割に合わせて各科目の担当教員が動画・音声をリアルタイムで配信するオンライン授業(同時双方向型・リアルタイム型)を中心に行いますが、授業の内容や学修の目的に応じて、以下の方法を効果的に組み合わせて実施します。

  ・教員が予め録画した授業の動画を視聴する「録画配信型(オンデマンド型)

  ・教員が予め配信した講義資料を視聴する「資料配信型」

  ・教員が与えた課題について教科書・参考書により自習する「自習中心型」

(3)実験・実習および実技を伴う授業については、一部内容を遠隔授業で補完しながら、実際に大学に来て授業を受けることとしています。

 ・「農学基礎実習」(1年生必修)、「作物生産科学基礎実験・実習」(2年生アグリコース必修)、
  「栽培科学実験・実習」(3年生アグリコース必修)は7月より実施しています。各科目の担当教員
  の指示に従って受講してください。

 ・「食品科学実験・実習」(3年生フードコース必修)は9月7日~18日での実施を予定しています。
  詳細については決定しだい周知します。

(4)自宅等において遠隔授業を受講することが困難となった学生には、必要な手続きを経た上で、大学が指定する教室等での受講を認めます。

2020年度後期授業の実施方法について

(1)後期授業の方法は、原則として対面型での授業を実施することを基本方針とし、具体的な検討を行います。
(2)感染防止対策を含む、対応方法等については8月下旬を目途に通知する予定です。

都道府県をまたぐ移動の制限について

(1)すべての学生および教職員に対して8月28日(金)までを当面の期間として、新潟県外との不要不急の往来について、原則禁止します。なお、社会的・経済的活動を止めないという国の方針に則して、帰省を含む「やむを得ない往来」については制限の対象外としますが、本基本方針で示す感染防止に向けた対応を遵守してください。

(2)東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、山梨県、愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、広島県、徳島県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、沖縄県の1都2府21県については『感染拡大の恐れがある地域(8月6日更新)』とし、これら地域を目的地または宿泊地とする移動および同地域から新潟へ移動が必要な場合は、移動日の1週間前までに本学所定の書式にて、日程・訪問先等を届出ください。

(3)また、『感染拡大の恐れがある地域』から新潟へ移動した際は、本学所定の書式にて行動履歴を報告するとともに、移動後14日間について健康チェックシートによる健康状態を報告することとします。

(4)なお、上記の地域指定については随時見直しますので、このページにて最新状況を定期的に確認してください。

(5)帰省の際は、帰省先の感染拡大状況や各自治体の要請事項等を確認し、“新しい生活様式”を徹底の上、慎重に行動してください。

(6)帰省先が『感染拡大の恐れがある地域』に該当する場合は、上記の(2)事前の届出および(3)帰省先での行動履歴および新潟県移動後の健康チェック・報告を厳守してください。

(7)移動先や訪問先等を問わず、3つの密に該当する環境での滞在や会食・カラオケへの参加、大声での対話、その他感染リスクの高い行動をした方との密な接触等、“感染リスクを感じる場面”があった場合は、必ず胎内キャンパス学務課まで報告してください。状況等を聞き取りの上、対応について指示します。

(8)新潟県外から移動してきた方との接触についても、新潟県への移動後14日間は可能な限り避けてください。

(9)海外渡航については、引き続き禁止します。

(10)その他、不明点や帰省を含む「やむを得ない往来」等に関して判断に迷うことがあれば、胎内キャンパス学務課まで問い合わせください。

本学学友会に所属するクラブ・サークル活動について

  • 以下の手順に基づき、感染防止対策が十分に確保されていると認められた活動について許可します。活動を希望するクラブ・サークルは事前に胎内キャンパス学務課(0254-28-9855)まで連絡してください。
    ①本学所定の書式にて感染防止対策を含む「活動計画書」を顧問(本学教員)および代表学生の連名にて作成の上、対策本部に提出してください。
    ②対策本部にて安全性等を確認の上、学長の許可を得たものについてクラブ・サークル単位での活動を認めます。
    ③ただし、活動希望日時や人数等が集中した場合は、感染防止のために活動計画の変更や中止をお願いする場合があります。
    ④また、活動計画に追加・変更がある場合は、最新の「活動計画書」を必ず提出してください。
  • 合宿や遠征を計画する場合は、移動中および移動先での感染リスク(移動手段、移動先の感染拡大状況、不特定多数との接触可能性、三つの密に該当する可能性等)を十分に検討し、感染リスクに不安を感じる場合は計画を変更・中止してください。
  • 地域連携プロジェクトとして実施される地域での課外活動については、担当教員の指示に従い行ってください。

指定強化クラブおよび活動支援クラブについて

  • 以下の手順に基づき、感染防止対策が十分に確保されていると認められる活動についてチームでの活動を許可します。
    ①本学所定の書式にて感染防止対策を含む「活動計画書」を監督名にて作成し、新型コロナウイルス感染症対策本部に提出します。
    ②対策本部にて安全性等を確認の上、学長の許可を得た活動について、監督の指示のもとチームでの活動を認めます。
    ③また、活動計画に追加・変更がある場合は、最新の「活動計画書」を必ず提出してください。
  • 合宿や遠征を計画する場合は、移動中および移動先での感染リスク(移動手段、移動先の感染拡大状況、不特定多数との接触可能性、三つの密に該当する可能性等)を十分に検討し、感染リスクに不安を感じる場合は計画を変更・中止してください。

アルバイト活動およびボランティア活動について

  • アルバイト活動およびボランティア活動を行う際は、“新しい生活様式”に沿った感染防止に努めた上で実施してください。
  • ただし、接待を伴う飲食業やライブハウスなど安全性を確保することが難しいと考えられる業種や“新しい生活様式”を実践することが難しいと思われる環境でのアルバイト活動およびボランティア活動は自粛してください。
  • 判断に迷う場合は、胎内キャンパス事務局の学務課(0254-28-9855)まで連絡してください。

本学への来学について

  • 8月28日(金)までを当面の期間として、不要不急の来学は自粛してください。
  • 来学を希望する場合は、必ず事前に胎内キャンパス事務局の学務課(0254-28-9855)まで連絡してください。
  • なお、各種証明書の発行については郵送での対応を行っていますので、希望する学生は胎内キャンパス学務課までメールまたは電話にて連絡してください。
  • クラブ・サークル活動を目的とした来学は禁止します。
  • その他、判断に迷う場合も事前に学務課へ相談してください。
  • 来学が認められた場合は、来学までの期間は毎日朝・夕の検温を徹底し、発熱や体調不良を感じた場合は、来学を中止してください。
  • 来学の際は、必ずマスクを着用してください。
  • 胎内キャンパスに来学する場合は、指定の入り口から入館してください。
  • 来学に際してスクールバスを利用する場合は、マスクを着用の上、人との距離を確保し、会話を控えるなど、“新しい生活様式”に沿った感染防止に努めてください。

大学からの重要な連絡について

  • UNIPAを通じて、重要な連絡などを通知します。
  • 1日1回は必ず大学からの連絡を確認してください。

【新型コロナウイルスに関する報告窓口】

新潟食料農業大学 胎内キャンパス 事務局 学務部学務課

TEL:0254-28-9855(平日 9:00~17:00) E-mail:gakumu@nafu.ac.jp

※ 時間外の場合はE-mailにて連絡してください。

※ 確認しだいお電話にて連絡をしますので必ずお名前、連絡できる電話番号をお知らせください。

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