【重要】都道府県をまたぐ移動および海外渡航の制限について(11月5日更新版)

2020.11.05 お知らせ

都道府県をまたぐ移動および海外渡航の制限について

教職員および在学生の皆様へ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、11月29日(日)までを当面の期間として、以下の移動制限を行います。

(1)都道府県をまたぐ移動の制限について

  • すべての学生および教職員に対して11月29日(日)までを当面の期間として、新潟県外との不要不急の往来について、原則禁止します。なお、社会的・経済的活動を止めないという国の方針に則して、「やむを得ない往来」については制限の対象外としますが、本基本方針で示す感染防止に向けた対応を遵守してください。
  • また、北海道、青森県、宮城県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、岡山県、熊本県、沖縄県の1都1道2府12県については『感染拡大の恐れがある地域(11月5日更新)』とし、やむを得ない理由によりこれら地域を目的地または宿泊地とする移動および同地域から新潟へ移動が必要な場合は、以下の手順に沿って届出・報告してください。

※ 対象地域は随時更新しますので、以下のページにて最新情報をご確認ください。

>> 新潟県との移動制限をお願いする地域について

【感染拡大の恐れがある地域との移動に係る届出・報告について】

当該地域へ移動する際は、移動日の1週間前までに本学所定の書式にて、日程・訪問先・活動予定等を事務局担当部署まで届出ください。

滞在中に感染リスクを感じる行動・場面に遭遇した際は、速やかに事務局担当部署へ報告の上、本学所定の「行動チェックシート」をメールにて提出してください。

当該地域から新潟県へ移動する際は、移動日の前日に本学所定の「行動チェックシート」に必要事項を記入の上、事務局担当部署にメールで提出してください。

また、当該地域から新潟県へ移動後は、速やかに本学所定の書式に滞在先での行動履歴を記入の上、事務局担当部署にメールで提出してください。

  • 上記の届出・報告内容等に基づき、『感染リスクの高い行動』が確認された場合は、大学への来学を禁止し、大学が指定する医療機関にてPCR検査を受検(大学経費補助)して頂きます。なお、事情により指定医療機関でのPCR検査の受検が困難な場合は、移動後14日間は自宅待機の上、健康チェックシートによる健康観察を行う(14日間ルール)こととします。
  • また、県外移動の有無や滞在エリア等に関わらず“3つの密に該当する環境での滞在”、“多人数での会食”や“複数名でのカラオケ”、“大声での対話”、その他感染リスクの高い行動をした人との密な接触等、「行動チェックシート」に例示された行動や“感染リスクを感じる場面”に遭遇した場合は、速やかに事務局担当部署まで連絡してください。詳細について確認・聞き取りの上、対応について指示します。
  • 新潟県外から移動してきた方との接触についても、新潟県への移動後14日間は可能な限り避けてください。
  • その他、不明点や「やむを得ない往来」等に関して判断に迷うことがあれば、事務局担当部署まで問い合わせください。

(2)海外の渡航について

  • 海外の渡航については、引き続き禁止します。

【学 生】報告・相談・問い合せ窓口

新潟食料農業大学 胎内キャンパス事務局 学務部学務課

TEL:0254-28-9855(平日 9:00~17:00) E-mail:gakumu@nafu.ac.jp

【教職員】報告・相談・問い合わせ窓口

新潟食料農業大学 胎内キャンパス事務局 総務課

TEL:0254-28-9855(平日 9:00~17:00) E-mail:soumu@nafu.ac.jp

 

※ 時間外の場合はE-mailにて連絡してください。

※ 確認しだいお電話にて連絡をしますので必ずお名前、連絡できる電話番号をお知らせください。

NAFUニュース一覧へ