PROGRAM
パワーアップ!
学びがさらに、深く!広く!
1年次は基礎を学び、2年次から興味関心に合わせ、
コース別に分かれて学ぶ。
その学びの特徴を「進化」させて、
2027年度、新しく2つのプログラムがスタート。
自身の興味や目指すキャリアに応じて、
専門性を深く探究します。
1年次からゼミや卒業研究に繋がる学びができ、目指す就職への道が明確化されます
アグリコース
人と環境にやさしく、安全でおいしい作物を「つくる」
| 専門プログラム | 目指せるキャリア |
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1
有機農業・有機農産物(オーガニックファーミング &フード)国内外の有機農業の歴史やトレンド、有機農産物の生産拡大・品質向上・流通促進について学びます。 |
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2
生態地理情報(ジオエコロジカルインフォマティックス)作物や周辺生物の生育や分布、環境データなどの空間的情報を効率的に把握・解析する技術とその利用について学びます。 |
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3
農業環境生態(アグロエコロジー)栽培作物を取り巻く土壌生物や土壌、自然草木や植生、地域の気候など、さまざまな生物・非生物の相互作用について学びます。 |
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4
農業微生物制御・利用(アグロマイクロバイオーム)病原微生物の抑制と、有用微生物の利用について学びます。 |
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5
農業資源(アグロリソース)たい肥、農業用水など農業に不可欠な資源の確保や、未利用資源の有効利用について学びます。 |
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6
地域遺伝資源活用(ローカルバイオリソース)地域に古くから伝わるオンリーワンの果樹や野菜などの良さを活かし、再び輝かせるための技術開発、特産品開発について学びます。 |
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7
ゲノミック テクノロジー(ゲノム技術)遺伝子の探索、遺伝的多様性の解析などゲノムに関する先端技術を身につけ、さまざまな生物の未知の特性、生態、進化の解明について学びます。 |
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8
植物育種・遺伝栽培作物や野生植物の農業的有用形質の遺伝性を分析し、より優れた品種を育成することの重要性とその基礎的手法について学びます。 |
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9
作物生産生理光合成、呼吸、栄養吸収、成長発達、環境応答など、作物の基本的な生理機構の分析を通じて、作物の生育や収量形成に関わる生理的プロセスを理解し、持続可能な農業生産における応用力を養います。 |
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10
未来果樹園芸30年~100年後を目指した新品種やスマート技術を活用した果樹栽培のための研究開発を行います。 |
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11
未来花き・野菜園芸遺伝子分析、分子育種等の先端技術を活用し、30年~100年後を目指した新しい花き・野菜品種の育成や持続的栽培法の確立のための研究を行います。 |
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12
未来施設園芸温室・ハウス・植物工場などの“施設”において、作物の生育環境を制御する汎用的技術の創作・開発と、その技術を用いた高品質農産物の効率的・持続的生産について学びます。 |
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フードコース
「食べる」ニーズに応えて食品の新たな価値を追究する
| 専門プログラム | 目指せるキャリア |
|---|---|
1
高付加価値 食品開発伝統的な調理、食品加工技術を最新の科学をもとに解析し、伝統食品の伝承、ならびに新しい食品開発について学びます。 |
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2
フードテック新規加工技術、AI、3Dフードプリンター、電気エネルギーなどを高度に利用した食品加工により、農産物および伝統的食品の付加価値の向上について学びます。 |
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3
調理・製菓・製パン調理・製菓・製パンの意義、調理操作、衛生管理などの基礎とともに、調理場などでの実践を通して日本・西洋・中華の調理、製菓、製パンを学びます。 |
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4
スパイス&ハーブ身近な食材である「スパイス&ハーブ」を育種・生産、加工・調理、食文化、流通・販売、機能性の分野から多面的に学びます。 |
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5
発酵食品味噌、醤油、パン、チーズといった代表的発酵食品に加え、納豆、なれずし、くさやなど日本特有の発酵食品を題材に、製造法および関連微生物の働きを学びます。 |
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6
酒学ユネスコ無形文化遺産に登録された麹を使用した伝統的な酒造りおよび他の醸造酒、蒸留酒および果実酒などの原料・加工・製造・販売までを学びます。 |
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7
スポーツ栄養自らの健康づくりとスポーツ選手に必要な栄養について、食事や食品を理解しながら学びます。 |
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8
食文化・伝統食品伝統食品について科学的に探究し、永続的な維持発展を目指します。和食文化や各国の食文化の多様性とその伝承可能性などについても学びます。 |
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9
美味しい乳・肉・卵農畜産物、加工食品、飲料などを問わず、メタボロミクスによる食品のメタボロームプロファイリングを通じて、食品の産地による特徴や品質向上を学びます。 |
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10
食品サイクル身近な食材がどこで生産されてどのように我々に届くのか、捨てられたものはどのように処理・再利用されているのかを理解し、持続可能な食料産業について学びます。 |
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11
食の安全と環境安全な食資源を確保するために重要なことは何かを、環境汚染の観点から学びます。環境汚染の歴史や毒性影響評価方法、政策についても学びます。 |
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12
食品衛生食品衛生に関する基礎知識を正しく理解し、食の安全に関わる諸問題と科学的根拠に基づいた対応策や管理体制について学びます。 |
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ビジネスコース
「つくる」と「食べる」をつなぎ、新たな事業価値を創造する
| 専門プログラム | 目指せるキャリア |
|---|---|
1
フードビジネス外食、中食、内食産業あるいは市場について学び、「食」の生産、加工、流通、消費までのさまざまな「担い手」と「場」について研究します。 |
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2
マーケティング顧客価値を創りだすための「マーケティング」マネジメントを学び、実社会への応用・実践を目指します。 |
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3
食と農のデータサイエンスビジネス現存するさまざまな食関連のオープンデータを使い、食料消費の実態について解析・考察しながら消費の実態について研究します。 |
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4
農産物EC eビジネスEC市場※における農産物取引の傾向や特性について考察し、効果的な農産物EC実現の方策を探求します。
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5
食農ビジネス農家による6次産業化、または農家が企業などと連携する農・商・工連携など、農と食をつなぎ、付加価値を高めるためのビジネスについて学びます。 |
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6
地域創生・活性化地域の課題を創造的にとらえ、持続可能な未来を描きます。また、被災地の文化や産業を活かした持続可能な地域活性化についても学びます。 |
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7
食品産業と環境ビジネス食品産業の全段階で生じる環境問題を取り上げ、ビジネスと政策の視点からその解決策を学びます。また、東アジア地域に根ざした資源循環モデルの構築を目指し、環境にやさしい食品産業や持続可能なビジネスのあり方も探求します。 |
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8
ローカル・サーキュラー・エコノミー(地域循環型経済)経済学的視点から、循環型経済・社会の仕組みを学び、マクロ・ミクロ両面からの分析と計量的分析手法を身につけます。また、地域の持続可能なフードシステムをデザインし、実践する力も育みます。 |
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9
商品企画・開発食を中心とした商品企画・開発に関する基礎的知識を学び、応用・実践につなげていきます。 |
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10
アントレプレナーシップ地域課題を起点に新事業を創出するアントレプレナーシップ、あるいは企業内での新規事業(イントレプレナーシップ)を学びます。 |
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複数の専門分野を横断的に学び、
複合的な視点を養うことにより、
さまざまな課題に対し、
専門性を活かしながら、総合的に判断できる力を身につけます。
RENEWAL
2026年からリニューアル始動!
新科目 リニューアル科目
4年間の学び
入学後に選択できる3コース
1年次には、学びの基礎となる教養科目と
実習や演習を通して、
生産から加工・販売までの
一連の流れ(フードチェーン)を理解します。
2年次以降はコースに分かれて、
食料産業学を体系的・実践的に学びながら
専門知識と技術を修得します。
食料産業のあらゆる現場で活躍ができる 「食のジェネラリスト」を育成
- データアナリスト
- 公務員(農林水産職/行政職)
- フードテック/アグリテック企業
- 商社・流通・小売業
- 国際機関・海外事業
- コンサルティング
- 農業法人・生産者
- 種苗・農業資材メーカー
- 企業・事業開発
- 酒造・飲料メーカー
- 外食・レストラン産業
- 食品メーカー(開発・品質管理)
就職実績









