自分のお茶のブランドを作りたい!

学生インタビュー 2019.6.10

食料産業学科2年 フードコース
小久保 夏希
(新潟県:五泉高校出身)

私の今

小さいころから大好きな「お茶」に興味があります。1年次には、「食品開発・製造論」の授業で、有名な食品メーカーのゲストスピーカーの講義を受け、実際に企業の方がどのようにパッケージをデザインしたのかや茶葉の研究から商品化までのプロセスについて知ることができ、自分が将来開発者として働くイメージができました。

私の未来

フードコースでは、食品メーカーで紅茶を開発した先生のもと、食の嗜好の研究や、今は一般的ではない桑やマコモタケなどの植物を使った新しいお茶の開発やお茶に含まれる栄養素、日本食・中華・フレンチなどそれぞれの料理に合うお茶の味や風味などの嗜好を研究したいです。将来は、お茶の専門的な知識と、共通科目で学んだ広告やマーケティングの考え方を活かしながら、食品メーカーでお茶の企画や開発に携わりたいです。そして、自分のお茶のブランドを立ち上げ、友だちと語り合っている、自分たちの作ったお茶や栄養バランスを考えたメニューで「カフェを作る」という夢を叶えたいです。

MESSAGE for YOU

「新しく何かを創りたい!」という気持ちを持った新入生と、本学だからこそできる新しいものを一緒に創り、発信していきたいです。気軽に先輩や先生に声をかけてください!

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