就職支援

就職をサポートするキャリア教育

就職活動に備えて、1年次よりキャリア教育を展開していきます。早期からのキャリア教育を通じ、学生全員が将来を主体的に選択できる能力を高めます。
そして新しい価値を創出する礎となる知識を修得し、次世代の食料産業界を担い活躍していく意識を高めていきます。

希望就職実現までの取組

図:取り組みの流れ

【1年次】食料産業の魅力探し

基礎ゼミⅠ

少人数ゼミで朝市への出店を目指し、仕入れ、販売、利益の計算、販売結果の考察・発表を通して自律的な学習に必要なスキルを目指す。

インターンシップⅠ

早期に食料産業の実社会を経験することで自身の将来の就業イメージを高める。

【2年次】将来の仕事を考える

基礎ゼミⅡ

集落点検やヒアリングなどを通じて、地域社会の状況を理解するフィールドワークの手法と、地域を見える化する表現方法について理解を深める。

キャリアプランニングⅠ

多様な職種や求められる資質・能力等について理解し自身の将来について考えを深める。

キャリアプランニングⅡ

就職活動において必要とされるビジネスマナーや面接・グループディスカッションなど、実践的なスキルを習得する。

起業イノベーション論

起業・開業して活躍する実例や革新的な事業を展開する実例を学び、新しい事業を創造し社会を変えていく意識を高めていく。

【3年次】仕事を体感する

インターンシップⅡ

これまでに学んだ理論や専門知識などを現場で活かす経験を積み、将来の就業イメージを明確にする。

【4年次】円滑な就活

就職活動

希望する就職を実現する。

実践力重視の授業

本学では、4年間で身につけた専門知識・技術を実社会で活かせるよう、在学中から地域・企業と連携し、実践力重視の授業を展開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。

実社会での即戦力を養う社会連携型・実践力重視の授業

在校生の声

1年次から将来をイメージできる
1年次の「インターンシップI」では、食品メーカーや、6次産業化を行っている農家などを訪問しました。授業の中では聞けない、企業での苦労、失敗、成功談を知ることができ、利益の上げ方や付加価値化の難しさを知ることができました。1年次にインターンシップに参加することで、残りの大学生活の過ごし方を改めて考えることができるのも参加してよかったことの一つです。

食料産業学科2年 ビジネスコース
西森 涼太
(新潟県:新潟商業高校出身)