新潟食料農業大学 Niigata Agro-Food University

学部・学科

食料産業学部 食料産業学科
(定員 180名)

学びの特色

1.フードチェーンを学ぶ
(1年~4年次)

食料産業を一体的に学ぶカリキュラムを配置

フードチェーン

1年~4年次

本学部では「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶことで、これからの食料産業界の発展に不可欠な“フードチェーン”全体を理解します。
4年間を通して食料産業全体を理解する共通課程と、2年次から引き続き「食」に関わる全体的な教育・研究に加え、3つのコース課程で専門的な知識・技術を修得します。一つの学問だけにとらわれずサイエンス(科学)・テクノロジー(応用技術)・ビジネス(経済・経営)を横断的に学ぶことで、高度な専門性を修得した“スペシャリスト”と、食料産業界の“ジェネラリスト(総合職人)”の両方を身につけた人材を育成します。

2.3つのコース制(2年~4年次)詳しくはコチラ

それぞれの専門分野に特化したコースを選択

横断的に学ぶ

2年~4年次

2年次からアグリ・ビジネス・フードの3つのコースに分かれそれぞれの専門的な知識・技術を学び・研究していきます。
また、他コースの講義科目を履修することも可能で、「アグリコース」×「ビジネスコース」、「フードコース」×「アグリコース」など、食料産業を横断的に学び、新たな技術の開発や事業を創造していきます。

3.連携講義(4年次)

他のコースの学生との連携・協同により新たな食料産業を創出

専門性を兼ね備えたジェネラリストの誕生

4年次

4年次には、自身の研究と他コースとの連携講義で、新しい時代の食料産業を創造する力を修得します。「卒業研究Ⅰ・Ⅱ」では、各コースの担当教員のもと自身で定めたテーマに沿って研究に取り組みます。
また、「食」「農」「ビジネス」の学びを統括する本学ならではの講義である「食料産業実践論Ⅰ・Ⅱ」では、他のコースの学生と連携・協同して実際にビジネスプランを立案するなど、各分野の専門性を兼ね備えた食料産業界の“ジェネラリスト(総合職人)”としての力を身につけます。

4充実した実習機器・設備詳しくはコチラ

最新の実習機器・設備で実践力を修得

胎内キャンパスには、最先端の「食」と「農」を学ぶ実習機器・設備が揃い、高度な研究が可能です。各研究棟にある実験室・分析室には各専門分野の研究を深めるための最新の機器が設置されているほか、圃場には、田んぼ、畑、ビニールハウス、ガラス温室があり、有機栽培や施設園芸の実習を行うことができます。

  • 学生実験室

    学生実験室

  • 微量成分分析室

    微量成分分析室

  • ガラス温室と圃場

    ガラス温室と圃場

  • 超深度マルチアングル顕微鏡システム

    超深度マルチアングル顕微鏡システム