1年生が稲刈りを行いました!

食農大の日常 2019.10.11

9/26(木)、1年生の「農学基礎実習」の授業の一環として稲刈りを行いました。

お天気に恵まれ、絶好の収穫日和。
5月にみんなで手植えをした稲がこんなに立派に成長しました!

まずは、アグリコースの伊藤コース長によるお米についての講義。
皆さんは、お茶碗1杯のごはんは稲何株分か分かりますか?
お米の品種や産地、これから収穫するコシヒカリの特徴や新潟での米作りなど
お米について楽しく学びました!

説明を聞いた後は、実習にご協力いただいている中条農産さんによる
コンバインでの稲刈りを見学。

その後は、いよいよ手刈りでの稲の収穫です!!
現在はコンバイン等機械での稲刈りが主流であり、手刈りでの稲刈りはなかなか貴重な体験。
稲の成長具合や、手刈りの大変さも体感しながら収穫しました。

中には、慣れた手つきでどんどん稲を刈り
稲の束ね方をみんなにレクチャーしている学生もいました!

手刈りした稲は、一人ずつコンバインで脱穀。

当日指導してくださった伊藤コース長よりコメントをいただきました。
「今日は、秋晴れのとても気持ちの良い日です。
春はこの田んぼに自分たちの手で苗を植えました。
小さかった稲の苗は雨の日も暑い夏も越えて、たわわに実りました。
化学肥料も農薬も通常の半分以下に抑えた環境保全米です。
この太陽と水と土の力で育ったコシヒカリを鎌を使って自分の手で刈り取り、
コンバインで脱穀をしました。学生さんたちは何を感じたでしょうか。
1年生の農学基礎実習の最後を飾る、稲と田んぼと農業を満喫した1日でした。おつかれさま!」

収穫したコシヒカリは今年も学食で提供予定です!
自分たちが育てたお米、どんなお味がするのか楽しみですね♪♪

 

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