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新発田警察署・新潟県警察交通機動隊と連携し、自転車競技部を対象とした「自転車安全講習会」を開催しました

新潟食料農業大学では、令和8年6月18日(木)、新発田警察署および新潟県警察交通機動隊の皆さまを講師にお迎えし、本学指定強化部である自転車競技部を対象とした「自転車安全講習会」を開催しました。

本講習会は、令和8年4月1日に施行された改正道路交通法を踏まえ、自転車競技部員の交通安全意識の向上を目的に実施したものです。

当日は、自転車競技部員27名が参加し、
•    改正道路交通法に関する講話
•    公道走行時の安全指導
•    追い越し時や並走時の注意点
•    実技を通じた安全走行指導
について学びました。

まず、座学では新発田警察署の方から、改正道路交通法のポイントや自転車利用者として守るべき交通ルールについて説明を受けました。競技者である前に、一人の交通社会の一員として高い交通安全意識を持つことの重要性を改めて確認しました。


その後、会場を「スピードパーク新潟」に移し、新潟県警察交通機動隊の皆さまにもご協力いただきながら実技講習を実施。公道での走行を想定し、交差点での安全確認や車両との適切な距離の取り方、追い越し時や並走時の注意点などについて、実践的な指導を受けました。

部員たちは、交通機動隊員の専門的な視点からのアドバイスに真剣に耳を傾け、安全な走行技術と交通ルールへの理解を深めていました。


本学自転車競技部は、全国大会や各種大会で優秀な成績を収めるなど、競技力向上に日々取り組んでいます。一方で、公道を利用した練習を行う機会も多いことから、安全教育を競技活動と同様に重要なものと位置付けています。

今回の講習会を通じて、交通ルールへの理解を深めるとともに、安全な走行を実践する責任と自覚を改めて認識する機会となりました。また、部員一人ひとりが、自転車に乗る人々の模範となるべきとの自覚を新たにしました。



今後も本学は、関係機関と連携しながら、学生の交通安全意識の向上と地域社会への貢献につながる取り組みを推進してまいります。

このたびご指導いただきました新発田警察署および新潟県警察交通機動隊の皆さまに、心より御礼申し上げます。


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