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農作業服ファッションショーに本学学生がモデル参加

2026年10月、新潟市内で「JA新潟市キラキラコレクション」と称する農作業服ファッションショーが開かれ、本学のミャンマー出身の留学生であるニョオ・イートゥンさんがモデルとして参加しました。32名のモデルの中で唯一の外国人モデルです。



ショーはJA新潟市が開催したものです。2026年が農業における女性活躍や地位向上をめざす「国際女性農業従事者年」であることを記念し、モデルには、新潟市内で農業を営む女性や、農業を学ぶ女子学生が選ばれました。

会場となったいくとぴあ食花(新潟市)でショーが始まると、女性農業者やニョオさんを含む女子学生、そして数名の男性も交えたモデルがランウェイを堂々とウォーキングしました。中央で思い思いのポーズをとると会場中から大きな歓声が上がり、130名ほどが集まった会場は大盛り上がりでした。

自らが生産したトマトや稲穂を手にして歩く女性、女性向けに開発された刈払い機をもって、草刈りのジェスチャーをしながら登場する女性もいて、会場は終始笑い声が途絶えることがありませんでした。



ニョオさんはコバルトグリーンのインナーと、お揃いの色のコートを着て登場。司会が「農作業を終えて、このコートを羽織ればすぐにおでかけができます」と紹介していました。ニョオさんは「本学の学生支援のポータルサイトで参加募集をしていたので一回やってみようと応募した」とのこと。モデルの経験は初めてで、舞台に立った時は緊張したそうですが「楽しかった。また機会があれば出てみたい」と高揚した表情で話していました。

JA新潟市の長谷川富明組合長は「初めての試みでしたが、とても盛り上がりました。こうした取り組みを通じ、新潟の農業、そして地域全体の活性化につながっていけば」と話しました。




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