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【市民公開講座】第3回伝内柿セミナーを開催いたします。

新潟食料農業大学で果樹園芸学を研究している松本ゼミでは2022年から「伝内柿」について研究を行っています。約250年前に黒川の殿様が導入をしたとされ、地域に愛されたこの柿は、糖度が抜群に高い甘柿ですが、渋い果実が混じるという特徴もあります。地域住民の方から寄せられた「昔、伝内という甘い美味しい柿あったよね~?」の声から始まった本研究。昨年、一昨年もセミナーを開催しており、今回3回目の開催となります。
 これまでの地域調査や市民の皆さまからいただいた情報をもとに新たに分かったことや、AIを活用した探索の成果についてご紹介します。また、伝内柿の復活を目指して取り組んでいる苗木育成の現状についてもご報告します。皆様のご来場お待ちしております。


日  時:2026年11月7日(土)10:00~11:45
会  場:新潟食料農業大学 胎内キャンパス 胎内市平根台2416(F102講義室)
参  加  費:無料
締  切:11月5日(木)
お申込み:TEL、FAX、Mail、URL
申 込 先   :  [TEL] 025-212-3301
     [FAX] 025-212-3302
     [Mail] renkei@nafu.ac.jp
     [URL] https://forms.cloud.microsoft/r/sYhAxV4zMF


第1部 研究紹介


■ 地域の宝「伝内柿」(新潟食料農業大学 教授 松本 辰也)
■「伝内柿」のおいしさの秘密(新潟食料農業大学大学院 博士後期課程2年 郎 笑杰)
■ 渋なし種なし「伝内柿」をつくる(新潟食料農業大学 アグリコース4年 秋山 善)
■「伝内柿」の苗づくりの取組み(パート2)(新潟食料農業大学 アグリコース4年 荒井 瞭太)
■ 空からの探偵AIが探す放任柿(新潟食料農業大学 アグリコース4年 藤田 健太)


第2部 意見交換会


食べて語ろう「伝内柿」
伝内柿を食べながら、伝内柿のこと、未来について語りましょう。
・そうえん農場 下條 荘市 氏
・新発田市向中条 中野 耕栄 氏
・話題提供希望される市民の方々
司会 新潟食料農業大学 教授 松本 辰也

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お問合せ
新潟食料農業大学 社会連携推進課(新潟キャンパス)
TEL:025-212-3301