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【お知らせ】公開市民講座「江戸時代から親しまれてきた柿『伝内柿』」を開催します

新潟食料農業大学で果樹園芸学を研究している松本ゼミでは2022年から「伝内柿」について研究を行っています。約250年前に黒川の殿様が導入をしたとされ、地域に愛されたこの柿は、糖度が抜群に高い甘柿ですが、渋い果実が混じるという欠点もありました。昨年、セミナーで研究経過をお伝えしたところ、多くの市民の方々からご参加いただき、新たな情報もいただくことができました。今年も研究で新たにわかったことを皆様にお伝えします。
なお、「伝内柿」復活のための苗増殖にも取り組んでおりますが、残念ながら今回は配布用を確保できませんでした。苗の育成状況もご覧いただき、来秋配布の予約もお受けします。



日  時:2025年11月24日(月)10:00~12:00
会  場:新潟食料農業大学 胎内キャンパス(F102講義室)
参 加 費:無料
申込締切:11月18日(火)
お申込み:TEL、FAX、Mail、URL
申込先:[TEL] 025-212-3301
    [FAX] 025-212-3302
    [Mail] renkei@nafu.ac.jp
    [URL]  https://forms.gle/fneK68VDhCUaAq1J8

【主催】新潟食料農業大学
【共催】たいない特産品研究会


第一部 研究発表
■「伝内柿」という柿の魅力 (新潟食料農業大学 教授 松本 辰也)
■渋くない「伝内柿」をつくる(新潟食料農業大学大学院 博士後期課程1年 郎 笑杰)
■種のない「伝内柿」をつくる(新潟食料農業大学 アグリコース4年 松本 誠人)
■「伝内柿」の苗をつくっています(新潟食料農業大学大学院 アグリコース3年 荒井 瞭太)

第2部 意見交換会
食べて語ろう「伝内柿」

伝内柿の試食、情報交換会を行います



お問合せ
新潟食料農業大学 社会連携推進課(新潟キャンパス)
TEL:025-212-3301