食品加工における微生物の働きに興味を抱きました
植物や生き物に興味があり入学したのですが、3年次に受けた「食品微生物学」では食品加工の段階で微生物を利用する生きた食品のことを学び、興味を持ちました。カビを付随させて生産するチーズや納豆菌を発酵させてつくる納豆などの仕組みから食品における微生物の重要性を知り、食品加工の仕事をもっと知りたいと思うようになりました。
フードコースのここが好き!
食品の成分や機能、加工のプロセスを実験や実習を通して学べるので理解しやすいです。初めて扱う実験器具や実験手法ばかりでしたが、一つずつ着実に修得できました。