在学生インタビュー

五感を使って実験する中で食品の奥深さを知りました

お菓子をつくることが好きで、食について深く学びたいと思っていました。「食嗜好科学」という授業では、食品が持つ機能と人間の五感が組み合わさって“おいしさ”を形作っていることを学習。五感を用いて製品の品質を調査する官能評価にも挑戦し、味や香りの奥深さを実感しました。学ぶ過程で、食品製造の仕事に興味を惹かれつつあります。


フードコースのここが好き!


食品の性質を調べるための分析や官能評価など、実験を通して実際に自分の目で確かめながら知識を修得できるのが楽しいです。食品を多様な視点から学ぶことができます。