一般入試

一般入学選考試験

ポイント

  • 2科目で受験可能!得意科目に絞って受験対策が可能です。
  • 前期日程の受験者は自動的に「特待生制度」の選抜対象者となります。
    特待生として採用された場合は、入学金および1年次の学費の全額(150万円)が免除となります。
  • 選択科目は「国語」「数学」「化学」「生物」から1科目選択。文系・理系問わずチャレンジできます。2019年度問題集はこちら
  • 前期日程は全国5都市に試験会場を設置します。(新潟・東京・郡山・長野・鶴岡)
  • 中期日程、後期日程は全国3都市に試験会場を設置します。(新潟・東京・郡山)
  • 「センター試験利用入試」との併願が可能です。

インターネット出願はこちら 2019年度 入試問題はこちら

出願資格

次の1~3のいずれかの条件を満たす者。

  1. 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)卒業の者または2020年3月高等学校卒業見込みの者。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者または2020年3月修了見込みの者。
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定より、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または2020年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

募集人員

前期:40名
中期:10名
後期:10名

入試日程

出願期間(消印有効) 入学選考試験日 合格発表日 入学手続期間(消印有効)
12月24日(火)~1月27日(月) 2月8日(土) 2月19日(水) 2月19日(水)~3月10日(火)
1月31日(金)~2月17日(月) 2月22日(土) 2月28日(金) 2月28日(金)~3月13日(金)
2月18日(火)~3月2日(月) 3月7日(土) 3月13日(金) 3月13日(金)~3月25日(水)

選考方法・試験科目

出願書類および以下の試験科目の結果を総合して判定します。

区分 試験科目 出題範囲 配点 合計 解答時間
必修科目 英語 「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ」とし、リスニングを除く範囲から出題 100点 200点満点 60分
選択科目 国語 古文・漢文を除く範囲から出題 100点 60分
数学 「数学Ⅰ・数学A」の範囲から出題
化学 「高分子化合物」を除く範囲から出題
生物 「生態と環境」、「生物の進化と系統」を除く範囲から出題
  • 解答方式は、全問マークシート方式です。
  • 「選択科目」は、試験当日に試験会場で選択することができます。
  • 一般入試において、選択科目間に著しい得点差が生じ、それが試験問題の難易差にもとづくものと判断された場合は、科目の選択による不公平を是正する調整を行うことがあります。

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試験会場

前期日程

  • 新潟会場
  • 東京会場
  • 郡山会場
  • 長野会場
  • 鶴岡会場

中期日程

  • 新潟会場
  • 東京会場
  • 郡山会場

後期日程

  • 新潟会場
  • 東京会場
  • 郡山会場

試験会場

「特待生制度」で入学金および1年次の学費を全額免除!

「特待生制度」は一般入試(前期日程)およびAO・推薦入試等合格者対象 特待生選抜試験の受験者に共通で課せられる科目試験において優秀な成績を収めた方に対し、入学金および1年次の学費の全額(150万円)を免除します。

一般入試(前期日程)受験者は自動的に「特待生制度」の選抜対象となります

対象者 「一般入学選考試験(前期日程)」および「AO・推薦入試等合格者対象 特待生選抜試験」の受験者
対象人数 対象者のうち、得点上位10名程度
免除内容 入学金および1年次の学費の全額(150万円)を免除

センター試験利用入試との併願で合格のチャンス拡大!

「一般入試」は「センター試験利用入試」との併願が可能です。
「併願制度」を利用することで、一般入試で合格とならなかった場合でもセンター試験利用入試で合格となる場合がありますので、合格のチャンスがさらに広がります。
合格をより確実なものにするためにも「併願制度」の利用をオススメします。

併願制度の利用例

一般入試(前期日程)が不合格でもセンター試験利用入試(前期日程)が合格なら合格!併願制度で合格のチャンス拡大!