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【社会連携活動】今年度最終回!棚田みらい応援団の稲刈り活動に本学学生が参加

新潟県が主催する「棚田みらい応援団」。本学は、包括連携協定を締結している糸魚川市での活動全3回に学生たちが参加しています。

年3回のうち最終回が9月12日(土)に実施され、5月16日(土)に田植えをした東塚地区の棚田で稲刈りを行いました。








【稲わらを背負ってみた学生に感想を聞いてみました】
『「稲わらを背負ってみたい人?」と聞かれたので希望して体験してみました。昔はこのように藁で作られた背負子(しょいこ)で、収穫後の稲わらを運搬していたそうです。座った状態で背負ってみると意外と軽くて大きなリュックを背負っているみたいでした。ただ、立ち上がるのにだいぶ苦労したのでもっと重ければ立てなかったかもしれないなぁと。終わった後に背負子を実際に使っていた昔の写真を見たら数倍の量を背負っていて身体能力の凄さを実感しました。』と話してくれました。




また、この地区では棚田の畔を利用して、鮮やかな緑色が特徴の「幻のひすい茗荷」が自然農法で栽培されており、稲刈りに参加した学生たちも、秋茗荷を収穫し、たくさんいただいてきました。




温かく迎え入れてくださり、おもてなしをしてくださった東塚地区の皆様、アテンドしていただいた新潟県農地部農村環境課の皆様、学生にとって大変貴重な体験を、今年も大変ありがとうございました。




【棚田みらい応援団とは】
新潟県農地部農村環境課が、棚田保全活動に参加できる企業や学生ボランティアを「棚田みらい応援団」として募集し、棚田での営農作業や環境整備活動等を支援している取り組みです。
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