社会連携活動
【社会連携活動】きのと小学校の畑づくりに本学学生が参加しました
4月18日(土)、本学の学生6名が、小学校の畑づくりのお手伝いに参加しました。
当日は午前9時からスタートし、気持ちのよい天気の中での活動となりました。
今回の作業は、小学生が野菜の栽培実習で使う畑(約30a)を耕すものです。
「土に触れてみたい」「体を動かしたい」といった思いで集まった学生たち。実はほとんどが、鍬(くわ)を使うのは初めてでした。
長年きのと小学校の畑を管理していただいている新村(しんむら)さんから説明を受けた後、畑づくりを始めました。
最初はぎこちない手つきだった学生たちも、少しずつコツをつかみ、冬の雪で固くなった土を皆で力を合わせて耕していきました。作業が進むにつれて動きもどんどんスムーズになり、畑がきれいに整っていく様子がとても印象的でした。
約2時間の作業を終えるころには、予定していた範囲をすべて耕し終えることができ、学生たちからは「いい汗をかいた」「達成感があった」という声も聞かれました。
この畑には、5月中旬に小学生たちがサツマイモや野菜の苗を植える予定です。今回の活動が、子どもたちの学びや体験につながっていくことを、私たちも楽しみにしています。
今後も本学では、地域の皆さまと一緒に取り組む活動を大切にしていきたいと考えています。
最後に、ご協力いただいた校長先生、教頭先生、新村様、そして参加してくれた学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。