社会連携活動
【社会連携活動】粟島浦中学校の生徒たちが、クッキー作りにチャレンジ!
2026年10月2日(金)、粟島浦中学校1~3年生の生徒たちが、修学旅行の帰路で本学に立ち寄り、「さつまいも米粉クッキー作り」にチャレンジしました!
中学校の卒業生たちが企画し、愛宕福祉会未来ワークサポートさかまち様がレシピ開発・製品化に協力してくださったさつまいも米粉クッキー“ババと子供の底力”。
今回は、さかまち様にレシピを教わり、自分たちで再現してみようという試みです。
材料は、胎内キャンパスのすぐ近くで加工されている新潟製粉の米粉をはじめ、アーモンドプードル、塩、黒砂糖、さつまいも、バター。
本学フードコース 阿部憲一 准教授が、さかまち様から教わり、ご自身でも試作したレシピを読み上げ、生徒さんたちはメモをしたり、手分けして作業したりと、一生懸命取り組んでくれました。
計量して混ぜ合わせ、少しの間冷凍庫で生地を寝かせたら、丸めて並べていきます。
二度に分けてオーブンで焼きます。
待ち時間には、本学と取り組んだ「バケツ稲活動」の話題に。
ここで、阿部憲一先生から、「十五夜」や「新嘗祭」「神嘗祭」のお話が。
十五夜は、現在は団子をイメージすることが多いですが、本来はいもの収穫に感謝する収穫祭だったこと。また新嘗祭(勤労感謝の日)は、新米を神様に供え、収穫に感謝を捧げる日であることが紹介され、バケツ稲活動で収穫したお米をみんなで食べる日は、早くても神嘗祭の10月15日以降にしてはどうか、と提案がありました。
実習室いっぱいに甘くておいしそうなにおいがして、クッキーが焼きあがりました。
先に焼きあがって冷ましたクッキーと、焼きたてのクッキーを食べ比べると、冷ました方はサクサクとした食感があり、焼きたての方はしっとりとしていました。
今回は、時間が限られており冷凍庫で少ししか生地を冷やせませんでしたが、さかまち様で製造する際には、しっかり生地を寝かせることで、味を均一にするそうです。
たくさん取ったメモを頼りに、帰島後も是非みんなで作ってみてくださいね。
粟島浦中学校の皆さん、ご来学ありがとうございました。
【アグロフードセミナー】
このクッキー製品化プロジェクトにまつわるセミナーを10/9(金)に開催します。
聴講ご希望の方は、お問合せください。
【島はるか米粉クッキー試食販売】
粟島浦で栽培したさつまいも「島はるか」を使った、島はるか米粉クッキーを
粟島浦中学校の生徒たちと一緒に販売いたします!是非ご来場ください☆
日時 10/25(日)10:00~15:00
会場 胎内市総合体育館(ぷれすぽ胎内) 駐車場
胎内いいもんマルシェ イベント内