教育研究情報
果樹のスマート農業技術に関する研究成果を公開しました
新潟食料農業大学が研究代表機関を務める「果樹ドローン研究コンソーシアム」において、生研支援センターの委託研究事業「戦略的スマート農業技術の開発・改良」の一環として実施した研究成果を、このたび技術マニュアルとして公開いたしました。
本研究では、果樹栽培における課題である作業の「省力化」と「効率化」の実現に向け、ドローンのセンシング技術を活用したデータ駆動型管理に着目。ニホンナシの着果管理や、リンゴ・セイヨウナシの病害防除を対象に、実用的な技術開発を進めてきました。
研究には、果樹栽培や病害虫の専門家に加え、AI・ICT・ドローン運用の専門家が参画し、生産者の協力のもと3カ年にわたり取り組んできました。
今回公開した技術マニュアルは、現場での活用を見据えた内容となっており、スマート農業のさらなる普及と発展が期待されます。
▼技術マニュアルのダウンロードはこちら
https://nafu.ac.jp/lab/