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陸上競技部男女2名が日の丸を背負い「オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会」に臨みます!

陸上競技部の六本木直斗さん(食料産業学部2年)と、堀伊吹さん(食料産業学部1年)が、2026年8月5日(水)~9日(日)にアメリカ・オレゴンで開催される「オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会」(第21回U20世界陸上競技選手権大会)に出場する日本代表選手に選出されました。

六本木さんは男子5000m競歩、堀さんは女子5000m競歩に出場予定です。

両選手は、2012年ロンドンオリンピック男子20km競歩日本代表の鈴木雄介コーチの指導のもと、世界を目指して日々トレーニングを重ねてきました。世界の舞台での活躍に期待が高まります!



7月9日(木)には中井裕学長、鈴木コーチとともに井畑明彦胎内市長を表敬訪問し、「緊張もあると思うが、自分らしく楽しんできてください」と激励を受けました。

表敬訪問終了後、「レースと違った緊張感があった」と笑って声をそろえた2人。

これまで世代別の日本代表選出経験はなく、初めて日の丸を背負って世界に臨む2人。六本木さんは「暑さは得意。自分の力を発揮したい」と話し、堀さんも「初めての世界大会ですが、自分の記録更新と、メダル獲得に向けて頑張ります」と力を込めました。



日本代表として世界に挑戦する2人へ、ぜひ温かいご声援をお願いします!

なお、本件については報道機関向けのプレスリリースも配信しています。
大会概要や取材日程などの詳細は、プレスリリースをご覧ください。