自転車競技部Cycling club

インカレ、学生選手権の頂点を目指す体制が整った!
JBCFへも加盟し、名実ともに強いチームに成長!

自転車競技部は、指定強化部として本学の開学と共に創部されました。スポーツ科学専門家指導のもと、胎内の自然豊かな練習コースとパワーデータ解析による科学的な指導で、学連やJBCFで活躍しています。学内の室内トレーニングや施設、チームスタッフ(理学療法士)によるコンディショニング(毎週)、遠征用バスの運行など、部員の皆さんの自主練習や試合参加をサポートしています。学生チャンピオンを目指し、日々練習に励んでいます。

スタッフ紹介

監督山口 英生

慶應義塾大学自転車競技部の主将を務め、全日本、インカレ、国体に出場経験を持つ。日本学生自転車競技連盟常務理事、日本アマチュア自転車競技連盟総務委員、慶應義塾大学ヘッドコーチを歴任し、インカレチャンピオンを輩出するなどの経歴を持つ。
(新潟食料農業大学ビジティングフェロー、日本学生自転車競技連盟評議員)

MESSAGE

理念は「文武一道」。学業と競技を両立させ、心・技・体・道を修練します。勝利一辺倒主義から脱し、大学スポーツ界に変化を起こし、「世界」を活躍の場に見据えています。自転車競技の魅力を発し「世界に通用するアスリート」を目指します。車輪の向かう先は「地球」です。一緒に走りましょう。

部長 中井 裕

東北大学教授時代は学友会サイクリング部部長。サイクリングおよび自転車メカを趣味とし、かつて青森-筑波間700㎞を35時間で単独走破。
(新潟食料農業大学副学長・学部長・教授)

コーチ 中井 琢

現在、競技を続けながら東北大学大学院医学系研究科に在籍し医学的視点を加えてトレーニングを指導。
[おもな戦績]全日本学生選手権トラック男子タンデムスプリント優勝(2017)、国民体育大会チームスプリント第3位(2017)、国民体育大会スプリント第4位(2018)
(新潟食料農業大学ビジティングフェロー、東北大学医学系研究科博士課程、現役国体選手)

ストレングスコーチ・理学療法士 佐々木 雄大

新潟医療福祉大学卒業。理学療法士免許、日本理学療法士協会認定運動器理学療法士、NSCA-CSCS(米国のアスリートのトレーニング指導認定資格)、COMT(運動器疾患やスポーツ外傷治療国際基準)を取得。
(こん整形外科クリニックハビリテーション科、東京オリンピック自転車競技メディカルサポートスタッフ)

2022年度部員数

  • 4年生:5名(内1名マネージャー)
  • 3年生:8名
  • 2年生:9名
  • 1年生:11名

選手情報

STUDENTS MESSAGE

我々自転車競技部は「文武一道」をスローガンに掲げ、活動しています。競技のことだけでなく勉学にも力を入れることで競技力だけでなく人間性を磨き社会に出て厳しい環境でも耐え抜ける精神力を身に着けることもできます。練習では短距離班と長距離班に分かれての練習を行っています。パワーメータを支給し、科学的に自分の力を解析、分析し更なるレベルアップができます。個人的には人数が多い練習になるので、自分が今どのくらい走れるのかを実感することができ、負けたくないという気持ちで120%の力で走ることができました。
大学という新しいステージで私たちと一緒に走りましょう!

食料産業学科3年
主将 小田島湧希
(岩手県立大迫高校出身)

選手紹介

4年生

食料産業学科
原田 龍治
(兵庫県:飾磨工業高等学校出身)
182cm/91kg
ケイリン・スプリント

食料産業学科
多田 雄飛
(兵庫県:神崎高等学校出身)
164.4cm/57.1kg
中距離

食料産業学科
渡辺 八起
(茨城県:取手第一高等学校出身)
ロード

食料産業学科
澁谷 倖平
(新潟県:加茂高等学校出身)
主務

3年生

食料産業学科
山口 海翔
(京都府:北桑田高等学校出身)
MTB・ロード

食料産業学科
市橋 寛行
(千葉県:日本学園高等学校出身)
MTB・ロード

食料産業学科
檜村 奏太
(東京都:スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ(チーム名)
杉並学院高等学校出身)
167cm/66kg
ロードレース・個人タイムトライアル

食料産業学科
相原 拓海
(山梨県:笛吹高等学校出身)
168cm/67kg
中長距離

食料産業学科
谷村 晟宰
(石川県:金沢高等学校出身)
172cm/63kg
1kmタイムトライアル・短距離

食料産業学科
小田島 湧希
(岩手県:大迫高等学校出身)
164cm/67.2kg
ケイリン

食料産業学科
酒井 翔
(新潟県:吉田高等学校出身)
トラック

2年生

食料産業学科
藤井 悠羽
(秋田県:大曲農業高等学校出身)
169cm/55kg
中長距離

食料産業学科
藤野 英志
(神奈川県:横浜高等学校出身)
177.7cm/65kg
短長距離

食料産業学科
福島 唯暉
(埼玉県:鳩山高等学校出身)
中距離

食料産業学科
髙橋 歩夢
(宮城県:東北高等学校出身)
161cm/67kg
短距離

食料産業学科
菅野 愛華
(山形県:村山産業高等学校出身)
158cm
500mTT・3kmIP

食料産業学科
宮下 大地
(新潟県:吉田高等学校出身)
173cm/60kg
中長距離

食料産業学科 期生
阿部 賢明
(新潟県:長岡商業高等学校出身)
164cm/65kg
ロードレース

食料産業学科
空木 拓海
(滋賀県:瀬田工業高等学校出身)
166cm/64kg
ロードレース

食料産業学科
田総 蓮
(長野県:松本工業高等学校出身)
短距離

食料産業学科
和田 純佳
(新潟県:小千谷高等学校出身)
マネージャー

方針

  • 学業を第一とします。
  • 部の活動においては、学生の自主性を重んじます。
  • 安全性を重視し、ケガ、故障に十分に配慮した指導体制を取ります。
  • 日本学生自転車競技連盟登録選手として活動します。
  • ロードレースを中心とし、トラックレースの短・中長距離種目への出場を視野に入れます。

大会実績

2021

  • 東日本学生選手権トラック大会 チームスプリント6位 女子3KmIP9位 菅野愛華 500MTT7位 菅野愛華
  • 全日本学生選手権トラック大会 女子3KmIP10位 菅野愛華 500MTT10位 菅野愛華
  • 第76回全日本大学対抗(インカレ) チームスプリント10位 ケイリン9位 小田島湧希
  • 全日本学生新人戦東日本大会 スプリント9位 高橋歩夢 4KmIP8位 藤野英志 1KmTT7位 谷村晟宰 女子500mTT6位 菅野愛華
  • JBCF東日本ロードクラシック E2 8位 檜村奏太
  • 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ E2 16位 檜村奏太
  • JBCF東日本トラック 200mFTT1位 中井 琢(コーチ)大会新記録 スプリント・ケイリン1位 中井 琢(コーチ) スクラッチ 3位 多田雄飛 4KmIP5位 藤野英志 オムニアム10位 藤野英志
  • JBCF全日本トラック スプリント2位 中井 琢(コーチ) スクラッチ9位 多田雄飛
  • 第90回全日本選手権 ケイリン出場 小田島湧希

2020

*2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、国民体育大会をはじめ多くの大会が中止となりました。

  • 全日本学生個人ロードTT自転車競技大会 男子クラス2 19位 檜村奏太 選手
  • 全日本学生RCS第2戦 霊峰木曽おんたけヒルクライム・ラウンド
    男子クラス3 14位 市橋寛行 選手 15位 畑山駿一 選手
  • 新潟県自転車競技連盟トラック・レース
    スクラッチ 優勝 小田島湧希選手 2位 多田雄飛選手
    ケイリン 優勝 小田島湧希選手
    エリミネイション・レース 優勝 小田島湧希選手 3位 多田雄飛選手
  • 全日本大学自転車競技大会
    ケイリン 6位 小田島湧希選手 オムニアム 12位 多田雄飛選手
    ロード 出場 渡邊八起選手 多田雄飛選手 檜村奏太選手
  • 全日本学生個人ロードレース大会 出場 檜村奏太選手

2019

  • 全日本学生RCS 第4弾 クラス3B 優勝 多田雄飛 選手
  • 全日本学生RCS 第4弾 クラス3D 優勝 渡邉八起 選手
  • 全日本学生選手権ロード 33位(170人中51人完走) 渡邉八起 選手
  • 第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体) 滋賀県代表 西村剛 選手

2018

  • 全日本学生選手権 トラックポイントレース 出場 西村剛 選手
  • 全日本学生RCS第4戦・白馬クリテリウムラウンド クラス3 優勝 西村剛 選手
  • 全日本学生選手権ロード 出場 西村剛 選手
  • 第73 回国民体育大会(福井しあわせ元気国体) 滋賀県代表 西村剛 選手