2026.05.19 食農大の日常 ナシの花粉観察&発芽率試験を実施しました! 5月12日に、アグリコース3年生の栽培科学実験・実習でナシの花粉観察と発芽率試験を行いました。 梨は、自家不和合性のため人工受粉作業が必要な果樹であり、今回は顕微鏡を使って花粉の発芽の様子を観察しました。 まず、ナシについて理解を深めるために、ナシの花と果実をスケッチしていきます。 続いて、定温器で発芽を促した花粉を顕微鏡で観察していきます。 花粉から花粉管が伸びている様子を確認することができました! 普段見ることができない花粉の発芽を観察し、ナシ栽培への理解が深まりました。 関連記事 2026.05.18 食農大の日常 2026年度留学生オリエンテーションを実施しました。 2026.05.12 食農大の日常 2025年度 海外研修(タイ・バンコク)レポート:Part 4 2026.05.11 食農大の日常 オーストラリア シドニーからの留学レポート ② 記事一覧へ