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イタリア・トリノ大学の博士課程学生が本学に滞在~チューリップのポストハーベスト研究で国際交流~

イタリア・トリノ大学の博士課程学生、Simona Baraccoさんが、欧州連合(EU)の教育・研修・青少年交流プログラム「エラスムス・プラス」を通じた研究交流の一環として、本学に約5か月間滞在します。Simonaさんは切り花の生理学および保存法を専門とし、現在、チューリップのポストハーベスト(収穫後の品質保持)に関する研究に取り組んでいます。

トリノ大学は、イタリア北部トリノに位置する歴史ある大学で、自然科学や人文科学を中心に幅広い学術研究を行っています。また、国際的な学術交流にも積極的に取り組んでおり、その一環としてSimonaさんが本学に滞在し、研究活動や知見交換を行います。

2026年3月5日(木曜日)には、中井学長、Simonaさん、深谷国際交流委員長、趙国際交流副委員長の計4名で昼食会を開催しました。歓迎の挨拶の後、今後の研究交流の展望やイタリアの文化などについて和やかに意見交換が行われました。

本学では、今後も国際的な研究交流や教育活動を積極的に推進してまいります。




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