社会連携活動
軽音サークルの学生が胎内市議場コンサートで演奏しました
2月20日(金)、本学軽音サークルの学生2名が胎内市の議場コンサートで演奏しました。議場コンサートとは、市民にもっと議会を身近に感じてもらうために、議場でコンサートを開き、芸術文化にも親しんでもらう取り組みです。胎内市では2020年より実施され、毎年恒例となっています。本学は初めての演奏となりました。
本学の軽音サークルはエレキギターやドラムを使ったロックな曲から、アコースティックギターを使ったフォークソングまで様々な曲を演奏しています。今回は議場に合わせて、アコースティックギターでの演奏を選び、披露してきました。
演奏した曲目は、「歌うたいのバラッド」(斉藤和義) と「明日はきっといい日になる」(高橋優)の2曲です。学生は、幅広い世代の方が耳にしたことのある曲で議員さんに届くように、胎内市の未来が「きっといい日になる」という思いで選曲したそうです。慣れない場所で少し緊張しながらも、学生たちは堂々と、楽しそうに演奏してくれました。
演奏を終えた学生たちは、「議場で演奏するのは初めてで、とても良い経験になりました」と話していました。議員席との距離がとても近く、「あんなに近い距離での演奏も初めて」と感激していました。
また、学生は「前にも聴いてくださった方が足を運んでくれて、本当にうれしかったです。つながりを感じられました」と笑顔で話してくれました。当日は10名ほどの市民の方が聴きにいらしてくださり、演奏が終わると退席され、わざわざ足を運んでくれたことにも感動していました。軽音サークルは演奏ができるステージをいつでも募集中だそうです。
今回、このような素敵な機会をいただけたこと、そして当日聴いてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。