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【社会連携活動】海岸植生から紐解く!胎内市「桃崎浜自然誌プロジェクト」が始動!

胎内市の観光名所である桃崎浜、別名「はまなすの丘」。 ここでは例年6月頃からハマナスが咲き始め、ピンク色に染まる美しい群生が見られることで知られています。
現在、本学アグリコースの岩本啓己講師(雑草学)が中心となり、来年度の『基礎ゼミⅡ』や岩本ゼミ生の卒業研究で取り組む方向で話が進んでいます。

3月3日(火)には、桃崎浜集落開発センターにて説明会を開催しました。


本学からは岩本講師と学生2名、胎内市商工観光課職員、桃崎浜住民8名が参加し、このプロジェクトの概要を共有しました。
学生たちは、地域に根付くハマナスに関する昔からの風習なども調査していく予定です。
本学胎内キャンパスから車で10分ほどの場所にある「はまなすの丘」。 地域の観光名所として守り、より良い形で未来につなげられるよう、精一杯取り組んでいきます。

今後の活動にぜひご期待ください。


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