N-mag

【社会連携活動】糸魚川市主催の日本梨「新碧」の講演会の講師として登壇しました!

2月17日(火)、糸魚川市でおこなわれた市の認定農業者会総会に合わせて開催された講演会で日本梨「新碧」について、約30名の認定農業者や市民、関係機関の方々へ、本学アグリコース松本教授(果樹園芸学)が講演しました。
講演会は普及指導センターの指導員による品種特性の説明に続き、「ヒスイ色で甘い梨の新品種「新碧(しんみどり)」の誕生秘話~新潟の梨、20年の挑戦と未来~」と題し松本教授が講演、その後に松本ゼミ学生2名による研究紹介、そしてパネルディスカッションというプログラムで行われました。





学生は自分たちの研究成果が現場に伝わる実感を得られ、大変貴重な機会となりました。
糸魚川市では新たに糸魚川産園芸ブランド品目として生産体制づくりがすすめられています。




翌日には、市、県普及指導センター、JAの方から案内していただき、新碧の栽培を始めた農家、2軒の畑の見学にも伺いました。農家さんからは今後も大学の連携支援を継続してほしいと希望もあり、大学としても引き続き協力していく方向です。

本学と糸魚川市は包括連携協定を締結しており、講演の講師派遣や農業分野での学生派遣など行っています。
今後もお互いが発展できるよう連携してまいります。


関連記事