社会連携活動
【社会連携活動】聖籠町観光ぶどう園でぶどうの販売ボランティアに参加しました
聖籠町産業観光課より大学へお声がけをいただき、田中ぶどう園にて、ぶどうの販売ボランティアに参加しました。
本学は6月から7月にかけて、「摘粒」「傘かけ」「袋掛け」といったぶどう栽培のボランティア活動へ協力しており、今回は販売サポートとして有志学生1名が参加しました。
大切に育てられたぶどうが旬を迎え、いよいよ収穫・販売の時期となりました。
今回販売されたのは、紅瑞宝、巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、安芸クイーンをはじめとする様々な品種のぶどうでした。
販売を初めて経験した学生は、お客様とのコミュニケーションを取りながら、それぞれの希望に合った品種をご案内するなど、慣れない業務に苦労する場面もありました。しかし、田中ぶどう園の皆さまから丁寧にご指導いただき、3日間の販売サポートを無事にやり遂げることができました。
今回の活動では、栽培管理から販売までのさまざまな場面で学生が関わる機会をいただきました。生産現場と消費者をつなぐ農業の魅力や、生産者の皆さまの思いに触れる貴重な機会となりました。
ご指導いただいた田中ぶどう園の皆さま、聖籠町職員の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も大学と聖籠町との連携を継続し、学生にとって地域や農業を身近に感じられる学びの機会を創出できればと考えています。