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【社会連携活動】第14回 米粉フェスタinたいない2026に出店しました

10月11日、「第14回 米粉フェスタinたいない2026」が開催され、新潟食料農業大学もブースを出店しました。本学ブースでは、村上市の老舗茶舗「冨士美園」と学生が卒業研究を通じて共同開発したお茶シリーズを販売しました。また、学生がパッケージデザインを手掛けた「くわえ棚田振興会」の乾燥きくらげも販売し、学生の研究成果や地域連携の取り組みを紹介しました。




あわせて、「たいない特産品研究会」では、今年で5年目を迎えた特産品プロジェクトの活動紹介を行うとともに、イタリアントマトを使用したドライトマトを販売しました。
当日は秋晴れの好天に恵まれ、会場には多くの来場者が訪れました。本学ブースにも多くの方に足を運んでいただき、商品や展示を通して、本学の教育・研究活動や地域との連携について知っていただく機会となりました。
学生ボランティアとして参加した高橋さんは、来場者との交流や会場内のさまざまなブース見学を楽しみながら、「いろいろな方と触れ合うことができ、とても有意義な一日になりました」と話していました。



主催者によると、今年の来場者数は昨年を上回り、会場は大いににぎわったとのことです。

地域イベントへの参加は、本学の教育・研究活動を地域の皆さまに知っていただく機会であると同時に、学生にとっても地域の方々との交流を通して学びを深める貴重な機会となっています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、学生とともにさまざまな活動に取り組んでまいります。


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