社会連携活動
【社会連携活動】「いくとぴあハロウィン2026」にて体験ブースを出展しました!
2026年10月17日(土)に、新潟市中央区いくとぴあ食花にて開催された「いくとぴあハロウィン2026」にて、本学が工作体験ブースを出展いたしました。
体験内容は、本学学生たちと一緒に坊ちゃんカボチャやさつまいもに画用紙等で顔を付けて、ジャック・オー・ランタンを作る工作体験『ミニカボチャでジャック・オー・ランタンを作ろう』です。
今年も10時の開始直後から、列が途切れることなくご参加いただき、12時頃には用意していた54個の坊ちゃんカボチャ・さつまいもが、それぞれステキなジャック・オー・ランタンとなりました!!お子さまだけでなく、幅広い年代の方にお楽しみいただきました。
当日体験をサポートした学生にとっても貴重な学びの機会となりました
<サポート学生のコメント>
『多くのご家族に参加していただき、大変賑わいました。子どもたちが一生懸命、楽しそうに取り組んでいる姿を見ることができ、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができました。大変だったことは、子どもたちに説明を分かりやすく伝えることです。言葉の選び方や伝え方を工夫しました。また、参加した学生同士で声をかけ合い、協力しながら活動に取り組みました。帰り際に「ありがとうございました」と声をかけていただいたことが、とても嬉しかったです。今回の活動が、食農大を知っていただくきっかけや、子どもたちやご家族にとってかけがえのない思い出づくりにつながっていたら幸いです。』
『子どもたちが大学で育てた野菜を使い、夢中になってジャック・オー・ランタンを作っている姿を見て、子どもたちの想像力の豊かさに驚きました。また、楽しそうに取り組む子どもたちの様子に、サポートする私まで自然と笑顔になりました。
さらに、大学生が育てた作物を活用し、地域の子どもたちに楽しんでもらえるイベントを開催することは、子どもたちが作物に興味を持つきっかけになるだけでなく、大学と地域とのつながりを深める貴重な機会にもなると感じました。
今年はかぼちゃの収穫量が少なく、さつまいもの割合が多くなっていたため、来年はより多くの子どもたちに楽しんでもらえるよう、かぼちゃがたくさん収穫できることを期待しています。』
なお、ジャック・オー・ランタン工作体験を楽しみにご来場いただきました皆様には、大盛況により、早期に完売してしまい、大変申し訳ございませんでした。
また、当初本学学生課外活動クラブが栽培したカボチャにて体験いただく予定でしたが、うまく生育せず、同クラブが栽培したさつまいもと併せて出展。数量限定のカボチャは早々に完売となりました。重ねてお詫び申し上げます。
坊ちゃんカボチャやさつまいもは、涼しく風通しの良い場所で1~2週間ほど追熟するとおいしく食べられます。ハロウィンの頃にお召し上がりいただくとちょうどいいかと思います。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
次回、いくとぴあ食花クリスマスフェスタでは、12/12(土)に出展いたします。
-いくとぴあクリスマスフェスタ 出展内容-
【新潟食料農業大学学生企画】
稲わらでミニほうきをつくろう
時間 10:00~12:00
定員 50名
料金 200円
場所 アトリウム
胎内市で収穫された稲わらを、「葉」「茎(稈:かん)」「みご(穂の芯)」に分け、
みごの部分を束ねて、ミニほうきを作ります。
カラフルな結束バンドを使うので、小さなお子さまにもご参加いただけます♪
机の上のちょっとしたお掃除や、年末の大掃除に大活躍間違いなし!!
【学校連携企画】米粉パンを使って手軽に!
チョコクリームでブッシュドノエル
時間 (1)14:00~(2)15:00~
定員 各回16組
料金 500円(1組につきロールパン2本)
場所 調理実習室
持ち物:マスク
*受付15分前に整理券配布
胎内市発祥の米粉を使ったロールパンに、いくとぴあ食育花育センターで育てたリンゴを挟んで、ブッシュドノエル風クリスマスケーキを作ります。
学生による米粉ミニ講座やクイズもあり、どなたでも楽しくご参加いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。