世界に翔けマコモタケ! ~栽培から商品開発を目指す~(胎内市鼓岡地区)


マコモタケの収穫でみんな笑顔

胎内市の鼓岡(つづみおか)地区で作られている“マコモタケ”というイネ科の植物に新しい価値を生み出し、全国にその魅力を伝えられるよう、マコモタケの生産から今後の商品化に向けて地域の方々と一緒に活動しています。

胎内市産「マコモタケ」について

“マコモタケ”は、お米と同じイネ科の植物なので、田んぼで栽培できます。たけのこのような食感で、トウモロコシのような甘さがあり、中国では高級食材とされています。また、日本では眉墨の材料として古くから使われています。

プロジェクトの様子


鼓岡の地域の方々と交流会をしました!


イベントで来場者にオリジナル料理を食べてもらいました!


朝6時からの除草作業。終了後の達成は格別!


田植えの様子。みんな真剣です。


マコモタケ収穫!

Message for YOU

マコモタケで胎内市を盛り上げたい!

鼓岡地区の方々と一緒にマコモタケの栽培から商品開発を目指しています。2年目の活動では、マコモタケのおいしさを知ってもらうために自分たちでアレンジレシピを考えたり、食品メーカーさんに加工の研究を手伝っていただいたりしています。地域の方と交流するなかで、マコモタケの魅力を発信することで胎内市をもっと盛り上げたいと思うようになりました。今後はさらに商品開発を具体化していきたいです。

食料産業学科3年 フードコース
眞貝 佳央梨
(新潟県:柏崎高校出身)