米上がれ神楽米 ~耕作放棄地での昔ながらの米栽培~(胎内市坂井地区)


大自然の中での田植えはとても楽しかったです!

坂井地区で使われなくなった田んぼをどうするかという話し合いから始まり、地域の方々と一緒に考えるなかで、農薬を使わずにお米を栽培する活動が始まりました。米作りだけでなくお祭りや行事にも参加していて、地域の方々からたくさんのことを教えてもらっています。

胎内市坂井地区について

坂井地区は、山脈からの雪解け水を利用し、自然に寄り添った棚田での栽培を続けているので、昔から美味しいお米がとれる地域として知られています。

プロジェクトの様子


力を合わせで手植えでの田植え!


いよいよ!待ちに待ったお米の収穫!


田んぼの看板をみんなで作成!


昔ながらの手押しの除草機に挑戦!


夏には地域のお祭りにも参加!

Message for YOU

ものを作り上げる楽しさを体感できる!

坂井地区での活動を通して、地域の方々との交流や一緒にものを作りあげることにとてもやりがいを感じています。農薬を使用しないでお米を栽培しているので、除草など大変なこともありますが、何より活動が本当に楽しいです!大学の開学から現在まで、活動を続けられるのも坂井地区の方々の協力のおかげなので、今後は坂井地区で研究を行い、その成果を持って地域の方へ恩返しができたらと思っています。胎内市の広大な自然のなかで、地域や農業に触れながら大学の学びを活かす場所がここにあります!

食料産業学科3年 アグリコース
沖津 和明
(神奈川県:湘南学園出身)