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【授業紹介】農薬使用方法、花壇管理を行いました!<作物生産科学基礎実験・実習>

今回はアグリコース2年生の「作物生産科学基礎実験・実習」をのぞいてきました!

5月23日(月)の授業は農薬使用方法について学んだ後、構内の花壇管理として植物を定植しました。

まずはメスシリンダーを使って農薬を測りとり、規定量でうすめ、散布の準備をします。
農薬はそれぞれ使用して良い作物や病害が異なります。表示を見て適切な作物に散布することがポイントです。

実際に代表の学生が噴霧器で散布を行いました!

レタスやブロッコリーの葉は水滴をはじいてしまうのでなるべく葉の下の方から噴霧することが重要です。
先生に教えていただいたポイントをしっかり守り、散布することができました!

続いては、花壇管理を行いました。
マリーゴールド、ケイトウ、ブルーサルビア、キンギョソウ、マツバボタンを定植。

花の色合いや成長後の背丈を考え、定植を行いました。

開花が楽しみですね♪

さらに、別の花壇に新たに定植するために雑草取りも実施。


(「NAFUの将来の環境のために」と自ら雑草取りを買って出てくれました。)
土づくりを行った後、定植を行います。
どんな植物が植えられるのか、皆さん楽しみにしていてください!


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