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【自転車競技部】たいない高原マラソンとツールド胎内をサポート

[胎内高原マラソンスタート]

【胎内高原マラソン】

9月10日に胎内市で開催された第7回たいない高原マラソンに部員4名と中井部長と奥様がサポートライダーとして参加しました。2.1kmと5.1kmのファンランの部の先導と後走です。胎内スキー場をスタートし、ロイヤル胎内パークホテルや胎内平を回ってくるコースで、5.1kmコースには激坂があり、ランナーだけではなく自転車で登るのもきついコースです。

[自転車好きの小学生と]

 

スタート前に自転車好きの小学生から話しかけられたり、参加者を応援しながら併走したり、のんびりと秋の日を楽しみました。

温室効果ガスを出さない自転車でのサポートはマラソンに最適です。これからも自転車の良さをアピールしながらこのような地域イベントに積極的に参加していきたいと思います。

[ツールド胎内スタート・ゴール地点の胎内キャンパス]

【ツールド胎内】

10月15日に開催されたツールド胎内に8名がサポートライダーとして参加しました。ツールド胎内は2019年に開始された胎内市が主催する胎内を海から山まで感じようというサイクリングイベントです。

第1回目から新潟食料農業大学が後援し、胎内キャンパスをスタート・ゴールとしています。ロイヤル胎内パークホテル、奥胎内ヒュッテ、奥胎内ダム、海岸線113号など海や山を満喫できる約80kmのコースです。とくに奥胎内ダム(表紙写真)は通常は入れない場所でこのイベントの目玉です。

今回は朝からの雨で参加をあきらめた人も多かったようですが、出場した人は雨にもめげないライダーばかりで、確かな走りで、無事事故なく終了しました。

規模を拡大しつつ内容の充実を図っているツールド胎内です。今後も新潟食料農業大学はこのイベントを応援します。自転車競技部も参加者と触れ合いながら、安全な走りをサポートし、イベントを盛り上げて行きたいと思います。

[奥胎内ダムサイト。全身ずぶ濡れながら、皆元気です!中央は毎回参加の中井裕副学長。]

[道の駅胎内(樽ヶ橋観光交流センター)。うどんとたいない焼きで、下り坂で冷え切った体を温め、ゴールを目指します!]


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