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新潟中央高等学校で出張講義を行いました

7月22日(水)、新潟中央高等学校にて、本学 食料産業学部 アグリコース コース長・教授の比良松道一先生が出張講義を行いました。

今回の講義は、新潟中央高等学校 食物科の1~3年生を対象に実施され、多くの生徒の皆さんにご参加いただきました。


講義では、「和食は遺産?~食の伝承者になるための3つの大切な能力~」「なぜ私たちは料理するのか?~食と農の未来を左右する自炊人口~」をテーマにお話ししました。

講義中は、比良松先生からの問いかけに生徒の皆さんが積極的に反応する場面も多く見られ、会場は終始和やかで活気のある雰囲気に包まれていました。生徒の皆さんは真剣な表情で耳を傾けながらも、時折笑顔が見られるなど、楽しみながら学びを深めている様子が印象的でした。


本学では、今後も高校での出張講義などを通して、「食」と「農」の魅力や学びを広く伝える活動に取り組んでまいります。


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