食農大の日常
イタリア・トリノ大学 Silvana Nicola教授が本学を訪問しました
本学では、エラスムス+プログラムによる大学間交流の推進の一環として、2026年7月22日、イタリア・トリノ大学農学・森林・食品科学部(Department of Agricultural, Forest and Food Science, University of Turin)のSilvana Nicola教授が本学を訪問されました。
Nicola教授は園芸学を専門とされ、野菜園芸、薬用・芳香植物、都市園芸、施設園芸、水耕栽培などを主な研究分野とされています。これらの分野において数多くの研究業績を有し、欧州を中心とした国際共同研究を推進されています。
来学中は、中井裕学長、松田敦郎副学長、園芸学を専門とする趙鉄軍准教授および国際交流委員長の深谷修代教授との懇談の機会が設けられ、本学の教育・研究活動や国際交流の取組を紹介するとともに、本学とトリノ大学とのこれまでの交流実績や、エラスムス+プログラムを活用した教員・学生交流のさらなる推進について意見交換を行いました。懇談は昼食を交えた和やかな雰囲気の中で行われ、両大学における教育・研究や国際交流について理解を深めました。
また、本学の教育・研究施設を見学いただき、本学の特色ある教育環境や研究設備を紹介するとともに、今後の学術交流の可能性についても意見交換を行いました。
今回の訪問は、本学とトリノ大学との交流を一層深める有意義な機会となりました。
本学では、今後もエラスムス+協定を活用した国際交流を積極的に推進し、教育・研究活動のさらなる充実に努めてまいります