新潟市北区「まんまる食堂」の運営に学生が参加しました。
7月25日(土)、新潟市北区の照善寺で毎月開催されているこども食堂「まんまる食堂」に、本学学生が運営スタッフとして参加しました。
今回は、新潟市北区自治協議会 地域づくり部会が進める「北区トマト」のPR事業の一環として、「北区産トマトを使ったカレー」をメニューの一品として提供しました。このカレーは、10月に開催予定のイベント「キテ・ミテ・キタ区」で提供されるレシピの試作・調理確認も兼ねています。
トマトカレーのレシピは、令和7年度に地元の葛塚東小学校4年生が総合学習で考案したものです。材料のトマトは曽我農園様、ニンジンとジャガイモは同協議会の委員の方からご提供いただき、地域の皆さんのご協力によって完成しました。
当日は、ボランティアの皆さんと学生が協力しながら調理を進め、順調にカレーを作ることができました。そのほかにも、コロッケや白和えなど、栄養バランスを考えた料理が並びました。
11時の開場には約60名の方が来場し、地域の子どもたちや高齢者の方など、多くの皆さんで会場はにぎわいました。12時の食前のあいさつの後に食事が始まると、トマトカレーは子どもたちを中心に大好評で、おかわりをする姿もたくさん見られました。13時に食後のあいさつを行い食事会は終了し、その後は学生もボランティアの皆さんと一緒に食器洗いや片付けまで取り組みました。
今回の活動では、食事を通して地域の皆さんに北区産トマトのおいしさや魅力を知っていただくことができました。また、学生にとっても、地域の方々と交流しながら協力して活動する楽しさや、地域づくりに参加する意義を実感できる貴重な一日となりました。今後もこのような活動を通して地域とのつながりを深め、多くのことを学んでいきたいと思います。