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【社会連携活動】聖籠町観光ぶどう園で袋掛けボランティアに参加しました。(2回目)

7月18日(土)・19日(日)の2日間、聖籠町の淡路農園でぶどうの袋掛けボランティアに参加させていただき、本活動としては全4回(計7日間)の最終回でした。今回は露地栽培のぶどうに、一房ずつ丁寧に袋をかける作業をさせていただきました。




今回のボランティアは、聖籠町からの依頼をきっかけに実施され、参加した学生からは、「大学ではなかなか体験できない果樹栽培の現場に触れることができた」「農家の方や聖籠町職員の皆さんとの会話から多くのことを学ぶことができた」などの声が聞かれました。また、多くの学生が「機会があればまた参加したい」と話しており、充実した活動となったようです。



受入先である淡路農園の園主さんからも、「ぜひアルバイトとして来てほしい」と声を掛けていただくなど、学生たちの作業ぶりを評価していただきました。学生にとっても、地域の皆さまとの交流を通して大学では得られない学びや経験を得ることができ、満足度の高いボランティア活動となりました。
4回にわたる活動を通じて、学生たちは果樹栽培の現場を身近に感じながら、多くの学びや気づきを得ることができました。また、農家の方々や聖籠町職員の皆さまとの交流を重ねることで、地域とのつながりを実感する機会にもなりました。ご協力いただいたぶどう園の皆さまと聖籠町の皆さまに心より感謝申し上げます。

淡路農園:https://www.pref.niigata.lg.jp/site/agri-products-guidebook/awajinoen.html


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