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地域の皆さんとつくる「大須戸さくらんぼ祭り」に参加しました!

6月21日、村上市大須戸地区で開催された「大須戸さくらんぼ祭り」に、本学学生がボランティアとして参加しました。当日はあいにくの雨でしたが、学生たちは朝早くから集まり、さくらんぼの収穫やパック詰め、販売のお手伝いをしました。



大須戸地区では、この時期になると地域の皆さんが力を合わせてさくらんぼ祭りを開催しています。実際に収穫を体験した学生は、一粒一粒を傷つけないよう丁寧に摘み取る必要があり、普段何気なく食べているさくらんぼが、多くの手間と時間をかけて育てられていることを実感していました。
収穫したさくらんぼは、そのままパック詰めをして販売します。販売開始は午前10時半でしたが、雨が降る中にもかかわらず、多くのお客様が列をつくり、大須戸のさくらんぼの人気の高さに驚きました。販売を担当した学生たちは、お客様から「毎年楽しみにしているよ」「今年もおいしそうだね」と声を掛けていただき、とても温かい気持ちになりました。直接お客様と接する機会はないため、自分たちが販売した商品を喜んで購入していただけたことは大きなやりがいとなりました。




会場では、本学軽音サークルのバンドが2バンド出演し、雨にも負けない賑わいに包まれていました。また、本学のブースではハーブティーのペットボトルやティーバッグの販売を行い、多くの方に大学の社会連携活動について知っていただくことができました。




午後には用意されていたさくらんぼがほぼ完売し、大須戸地区のさくらんぼが地域の方々や来場者から長く愛されていることを実感しました。
今回の活動では、収穫からパック詰め、販売までの一連の流れを体験することで、農業や地域イベントを支える方々の努力を肌で感じることができました。また、地域の皆さんと一緒に活動し、お客様と直接交流することで、教室や実習では学ぶことのできない多くの経験を得ることができました。これからも、このような地域とのつながりを大切にしながら、大学での学びを地域に生かしていきたいと思います。


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