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笑顔いっぱい!六次産業化クラブが「親子向けじゃがいも収穫体験」を開催しました

7月5日(日)、本学六次産業化クラブが親子向けイベント「じゃがいも収穫体験」を開催しました。当日は青空が広がる絶好の収穫日和となり、胎内市内を中心に約30名の親子が胎内キャンパスに集まり、学生と一緒に夏の収穫を楽しみました。



このイベントは、子どもたちに農業や食への関心を持ってもらうこと、そして地域の皆さまと大学との交流を深めることを目的としています。
昨年、多くの方からご好評をいただいたことを受け、今年は暑さを考慮して例年より早くじゃがいもを植え付けるなど、学生たちは数か月前から準備を進めてきました。





イベントのスタートは、学生が手作りした「じゃがいもクイズ」から。
「じゃがいもはどこの部分を食べているでしょう?」など、少し難しい問題にも子どもたちは元気いっぱいに挑戦!楽しみながら、じゃがいもや農業について学ぶ時間となりました。






そして、いよいよお待ちかねの収穫体験です。
今回収穫した品種は、「メークイン」と「きたあかり」の2種類。家族や友達同士で協力しながら土を掘り進めると、次々とじゃがいもが顔を出します。






「大きい!」
「こんな形のじゃがいも初めて見た!」
「きれい!」
畑のあちこちから子どもたちの歓声が響き、収穫かごはあっという間にいっぱいに。土の中から宝物を探すような体験に、笑顔があふれていました。




途中の休憩時間には、子どもたちは畑で虫探しにも夢中に。実は、じゃがいも掘り以上に盛り上がっていたのはここだけの話です(笑)。

収穫したじゃがいもは、袋いっぱいになるまで詰め放題!それぞれの家庭へお土産として持ち帰っていただきました。カレーやポテトサラダ、コロッケなど、どんな料理に変身するのか楽しみですね。





本学では今後も、地域の皆さまと交流しながら、農業や食の魅力を伝える体験型イベントを継続して実施していきます。
最後になりましたが、準備から当日の運営まで力を合わせて取り組んだ六次産業化クラブの学生の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!





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