社会連携活動
【社会連携活動】聖籠町観光ぶどう園で袋かけボランティアを実施しました
7月11日(土)・12日(日)の2日間、聖籠町の淡路農園でぶどうの袋かけボランティアが行われ、本学から3名の学生が参加しました。
学生たちは農園の方から作業方法を教わりながら、一房ずつ丁寧に袋かけ作業に取り組みました。
初めての作業に戸惑いながらも真剣に取り組む姿が見られ、2日目には園主の方から作業ぶりを評価していただき、袋かけに加えて摘粒作業も任せていただきました。
摘粒は収量や品質に直接関わる重要な作業であり、一粒一粒を見極めながら慎重に進める必要があります。学生たちは責任感を持って作業に取り組んでいました。
袋かけや摘粒といった作業を通して、ぶどうが収穫されるまでには多くの工程があり、それぞれが品質を支える大切な役割を担っていることを学びました。農園の方々との交流も生まれ、現場ならではの技術や工夫に触れることができた2日間となりました。
学生からは、「大学では野菜の栽培実習はありますが、果樹栽培を体験する機会はあまりないため、今回の活動は新鮮で学びの多い経験になりました。」との感想が聞かれました。
今後も、淡路農園さんにて農作業ボランティアが予定されています。こうした継続的な活動を通じて、学生たちが地域農業への理解を深めるとともに、聖籠町との交流をさらに広げていければと思います。
淡路農園:https://www.pref.niigata.lg.jp/site/agri-products-guidebook/awajinoen.html