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【社会連携活動】聖籠町観光ぶどう園で傘かけボランティアを実施しました

6月27日(土)、聖籠町にある田中ぶどう園にて、先週に引き続きぶどうの傘かけボランティアを実施しました。今回も学生2名が参加しました。
当日は、天気予報では27℃でしたが、ハウス内は38℃にまで上がる暑い中での作業となりました。ぶどうの果実を雨や強い日差しから守るため、一房ずつ丁寧に傘をかける作業に取り組みました。傘かけは、ぶどうの品質維持や病気の予防にもつながる大切な作業であり、繊細さと正確さが求められます。
参加した学生は農園の方々から作業方法を教えていただきながら、一房ずつ状態を確認し、丁寧に傘を取り付けていきました。作業を進める中で次第にコツをつかみ、効率よく、楽しみながら作業できるようになっていました。




学生からは、「実際に作業を体験したことで、果物栽培の繊細さや農家の方々の苦労を知ることができました。多くの手間をかけて育てられていることを知り、果物の価格の背景には、多くの手間や工夫があることを実感しました。」といった感想が聞かれました。
また、作業の合間には農園の方からぶどう栽培に関するお話を伺い、生産現場ならではの工夫や苦労について学ぶ機会となりました。
今回の活動を通して、学生たちは実際の栽培管理作業を体験しながら、ぶどうづくりに対する理解を一層深めることができました。



地域の皆さまとともに活動させていただく中で、このような学びの機会をいただけたことに心より感謝申し上げます。今後もこうした連携を大切にしながら、継続的な取り組みへとつなげてまいります。
田中ぶどう園のInstagramでも当日の作業風景を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/tanaka.budouen/


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